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人気R&Bシンガーのジョーが2年ぶり新作を11月に アデルのカバーやオーティス・レディング引用曲も収録

Joe - #MYNAMEISJOETHOMAS

20年以上のキャリアの中で世界でトータル1000万枚以上を売り上げたベテランR&Bシンガーのジョー(Joe Thomas)が、前作から2年以上ぶりとなるニュー・アルバム#MYNAMEISJOETHOMAS』を11月にリリースする。

I Wanna Know”、“Stutter”、“All The Things (Your Man Won’t Do)”などのヒットで知られるジョー。2008年には、長年所属していたメジャー・レーベル Jive Recordsを離れ、インディペンデントに活動の場を移して『Joe Thomas, New Man』を発表。デビュー20周年を迎えた2013年発売の『DoubleBack: Evolution Of R&B』まで米Independent Albumsチャートでは4作連続で1位を獲得、また『DoubleBack: Evolution Of R&B』、2014年の前作『Bridges』と2作連続で米R&Bチャート1位と、安定した人気を誇っている。

昨年11月にはアデル(Adele)の大ヒット・バラード“Hello”を早々にカバーし、改めてそのソウルフルな歌声が注目を集めたジョーだが、『Bridges』以来およそ2年4ヶ月ぶりとなる新作で、自身12作目のスタジオ・アルバムとなる『#MYNAMEISJOETHOMAS』が完成。今年8月に発表した“So I Can Have You Back”がリード・シングルとなっているが、全16曲の収録曲目を見るかぎり、話題になった“Hello”のカバーや、今年2月のブラック・ヒストリー・マンス(黒人歴史月間)に合わせて発表され、オーティス・レディング(Otis Redding)の名曲“Try A Little Tenderness”も引用されるソウル溢れる“Our Anthem”といった既発曲も収録されるようだ。当初は今年6月の発売を予定していたこの新作は、11月11日の発売が正式に決定。これに合わせて、グッチ・メイン(Gucci Mane)をゲストに迎えた“Happy Hour”の音源のほか、アルバムから“Don’t Lock Me Out”が使用された告知映像も公開されている。

なおアルバム・タイトルにはハッシュタグが使用されているが、ジョーはファンに、リード曲“So I Can Have You Back”を歌う映像をInstagramにアップロードするよう呼びかけており、その「歌ってみた」動画をジョーが自身のアカウントでリポストするといったSNSプロモーションも行われている。

1. Lean Into It
2. Don’t Lock Me Out
3. Wear The Night
4. So I Can Have You Back
5. No Chance
6. Happy Hour (feat. Gucci Mane)
7. Hollow
8. Hurricane
9. Can’t Run From Love
10. Tough Guy
11. Lay You Down
12. I Swear
13. Love Centric
14. Celebrate You
15. Our Anthem
16. Hello