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ブルーノ・マーズ、待望の4年ぶり新作『24K Magic』を11月に ファンクな表題曲を発表

Bruno Mars - 24K Magic

マーク・ロンソン(Mark Ronson)と共に2015年最大のヒット“Uptown Funk”を生み出し、今年2月に開催されたスーパーボウル・ハーフタイムショウでのパフォーマンスも大きな反響を巻き起こしたブルーノ・マーズ(Bruno Mars)が、ついにおよそ4年ぶりとなるニュー・アルバムを11月にリリースすることを発表した。

グラミー賞を4度受賞、“Just The Way You Are”と“Grenade”は2011年のシングル世界売上の1位と2位を独占し、2014年の時点でアルバムとシングルの総セールスが1億枚を超えると報じられた世界的スター、ブルーノ・マーズ。2014年にはNFLスーパーボウル・ハーフタイムショウに出演して過去最高(当時)の視聴率を叩きだし、また昨年は、ゲスト参加したマーク・ロンソンの“Uptown Funk”が全米チャートで14週連続で1位に輝き、1位獲得週が歴代2位となる記録的な大ヒットに。アメリカだけで累計およそ550万ダウンロード以上を売り上げ、年間1位となった。今年2月に開催されたスーパーボウル・ハーフタイムショウにも出演して“Uptown Funk”を披露したことも記憶に新しい。

そしてついにブルーノ・マーズが、自身初の全米アルバム・チャート1位を手にした前作『Unorthodox Jukebox』からおよそ4年ぶりとなるニュー・アルバム『24K Magic』(トゥエンティーフォー・カラット・マジック)をアナウンス。11月18日に発売すると発表した。これと同時に、表題曲となる“24K Magic”がリード・シングルとして先行リリースとなり、自らディレクションにも関わったミュージック・ビデオも公開。“Uptown Funk”の流れを汲むファンキーなサウンドは、シャンプー・プレス&カール(Shampoo Press & Curl)という名義のチームと、過去に何度もコラボレーションしているプロデューサー・チーム、ステレオタイプス(The Stereotypes)によるもの。楽曲は、ブルーノと彼の右腕となるフィリップ・ローレンス(Philip Lawrence)、そしてやはりブルーノと共に“Grenade”、“Treasure”といったヒットやアデル(Adele)“All I Ask”などを共作してきたブローディ・ブラウン(Brody Brown)を中心に制作されており、シャンプー・プレス&カールはおそらくこの3人を指すものと思われる。

来週15日には米人気番組『Saturday Night Live』に生出演する予定で、さらなる新曲の解禁も期待できそうだ。待望の新作『24K Magic』についてまだ詳しいことは発表されていないが、今年5月には米Netflixの人気ドラマ『Jane the Virgin』で未発表曲“Rest Of My Life”を披露しているほか、グラミー授賞エレクトロ系プロデューサーのスクリレックス(Skrillex)とレコーディングしたことや、ジャネット・ジャクソン(Janet Jackson)のプロデュースなどで知られる大御所ジミー・ジャム&テリー・ルイス(Jimmy Jam & Terry Lewis)のジミー・ジャムがブルーノ・マーズとスタジオ入りしたことをbmrの取材やStar Tribuneのインタビューなどで明かしている。また今年4月には、ミッシー・エリオット(Missy Elliott)がブルーノ・マースとスタジオ入りしたことを写真付きで明かした。