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ジャネットやジョーも手がけた実力派、タージ・ジャクソンが3年ぶり新作を発売

Taj Jackson - Tragedy and Triumph

ジャネット・ジャクソン(Janet Jackson)、ケリー・ローランド(Kelly Rowland)、ジョー(Joe)など数々の人気アーティストに楽曲提供して3度グラミー候補になるなどソングライター/プロデューサーとして活躍しているタージ・ジャクソン(Phillip “Taj” Jackson)が、3年ぶりのニュー・アルバム『Tragedy And Triumph』を発売した。

タージ・ジャクソンは、人気プロデューサー・デュオのスターゲイト(Stargate)とのタッグで、ライオネル・リッチー(Lionel Richie)“I Call It Love”、エリオット・ヤミン(Elliott Yamin)“Wait For You”、マリオ(Mario)“How Do I Breathe”などのヒットを手にし、全米チャート最高13位を記録したエリオット・ヤミン“Wait For You”は、2008年にASCAP(米国作曲家作詞家出版者協会)のPop Awardを授賞。また、ジャネット、ケリー・ローランド、ジョー、ジョージ・ベンソン(George Benson)、ルーベン・スタッダード(Ruben Studdard)、ミュージック・ソウルチャイルド(Musiq Soulchild)など数々の人気アーティストに楽曲を提供し、グラミー賞のノミネートを3度受けた実力派ソングライターだ。

スティーヴィー・ワンダー(Stevie Wonder)が2005年に発表した、現時点での最新作『A Time To Love』でバック・コーラスを務めるなど歌手でもあるタージ・ジャクソンは、2010年にスターゲイトのバックアップを受けた『It’s Taj Jackson』で自身もアーティスト・デビューを飾り、以降、2011年に『It’s Not Over』、2013年に『New Day』と順調にリリース。昨年は、スティーヴィー・ワンダーからジョー、トニ・ブラクストン(Toni Braxton)らの名曲をカバーした『Love Songs』も好評を博した彼が、オリジナル・スタジオ・アルバムとして3年ぶりとなる新作『Tragedy And Triumph』を完成させた。

アルバムには、前作にも参加していたスウェーデン出身のプロデューサーで、最近ではアレッシア・カーラ(Alessia Cara)のヒット作『Know-It-All』にも参加していたフレドロ(Fredrik “Fredro” Ödesjö)を始め、ジョーの最新作『Bridges』でタージと共に“Dilemma”をプロデュースしていたヴィック・サパタ(Vic “Dahitmaka” Zapata)などが参加。またリード・シングルとなる“Heaven Must Love Me”は、SHINee「君のせいで」などで知られるFUNK UCHINOとToshiya Hosokawaのコンビが手がけている。これからの季節にピッタリな清涼感溢れる爽やかなアップテンポ・ナンバーから、“To Love”、“Deserve More”といった、彼がジョー『Bridges』で複数曲を手がけたことを思い出させるミッド~スロウと、ポップからR&Bまで得意の流麗なメロディが冴えた作品だ。このタージ・ジャクソンのニュー・アルバム『Tragedy And Triumph』は本日10日発売となっている。

なお、故マイケル・ジャクソンの甥っ子で、3Tとして活躍したタージ・ジャクソン(Tariano “Taj” Jackson II)とは別人。

1. Good Love
2. Heaven Must Love Me
3. Recovery
4. My Forever
5. I Don’t Know
6. Love Yourself
7. Truth Is
8. Not The End
9. Must Have Forgot
10. To Love
11. Hands In Tha Air
12. Deserve More