bmr

bmr>NEWS>ジャスティン・ティンバーレイク、新作も制作中 プロデュースするサントラにはアリアナ・グランデも

NEWS

ジャスティン・ティンバーレイク、新作も制作中 プロデュースするサントラにはアリアナ・グランデも

Justin Timberlake

およそ3年ぶりとなる新曲“Can’t Stop The Feeling!”を発表し、各国のiTunesチャートで1位を取るなど大きな反響を得ているジャスティン・ティンバーレイク(Justin Timberlake)だが、新作を制作中であることを認めた。

俳優としても活躍する一方で、2013年に長い沈黙を破ってリリースした『The 20/20 Experience』とその続編『The 20/20 Experience – 2 of 2』が大ヒット、久々の世界ツアーも全134公演の興行収益の総額がおよそ2億ドル以上(およそ210億円以上)で年間第2位となるなどの大成功を収めたジャスティン・ティンバーレイク。今年1月に、『シュレック』のクリエーターたちによるドリームワークスの最新アニメーション映画『Trolls』のサウンドトラックのエグゼクティヴ・プロデューサーに就任したことが発表された彼は、5月6日に、このサウンドトラックからの第一弾シングルとして新曲“Can’t Stop The Feeling!”をリリースしたが、気になる自身のニュー・アルバムについても口を開いた。

これは新曲リリースの5月6日にラジオ番組に出演した際に語ったもの。プロモーションのため、複数のラジオに出演したジャスティン・ティンバーレイクは、「正直に言えば、このサウンドトラックの制作によってまた音楽活動を再開しようとインスパイアされた。映画のための音楽を作るのがすごく楽しかったからね。だから自分のアルバムを作ったらどうなるだろうって気持ちになってるよ」とコメント。他の番組ではさらに、「いつ出す予定かは分からないけど、でもそうだね、ニュー・アルバムには確かに取りかかっているよ」と、新作の制作を始めていることを認めた。

ジャスティン・ティンバーレイクは今年3月、ファレル・ウィリアムス(Pharrell Williams)やティンバランド(Timbaland)といった過去の彼のヒットを手がけたプロデューサーたちに加え、グラミー授賞カントリー・グループのリトル・ビッグ・タウン(Little Big Town)らとスタジオ入りしている様子を公開していた。

また、9月23日にRCA Recordsからリリース予定となっている『Trolls』サウンドトラックについても言及。『Trolls』でジャスティンと共に声優を務めるグウェン・ステファニー(Gwen Stefani)に加えて、アリアナ・グランデ(Ariana Grande)もサウンドトラックに参加するようだ。ジャスティンは、「友人のグウェン(・ステファニー)の曲を書いたよ。彼女もサウンドトラックに参加するんだ。映画もだけどね。それからアリアナ・グランデの曲も書いた」などと語った。ジャスティンの新曲“Can’t Stop The Feeling!”は、ザ・ウィークエンド(The Weeknd)“Can’t Feel My Face”やテイラー・スウィフト(Taylor Swift)“Shake It Off”など数々の大ヒットを生んだポップ・マエストロである、マックス・マーティン(Max Martin)がプロデュースしているが、マックス・マーティンはアリアナ・グランデの“Problem”や“Dangerous Woman”などのヒットも手がけている。