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ジャスティン・ティンバーレイク、プロデュースを務める映画サントラより新曲を発表 

Justin Timberlake - Can't Stop The Feeling

俳優としても活躍する一方で、2013年に長い沈黙を破ってリリースした『The 20/20 Experience』とその続編『The 20/20 Experience – 2 of 2』が大ヒットしたジャスティン・ティンバーレイク(Justin Timberlake)が、およそ3年ぶりに新曲を発表した。

久々の音楽活動再開として世界的に大きな注目を集めた第一弾『The 20/20 Experience』が、2013年内にアメリカ国内だけでおよそ243万枚を売り上げ、国内セールスで年間1位となる大ヒットに。第二弾となる『The 20/20 Experience – 2 of 2』は、第一弾に比べてセールスが落ちたものの、それでも米国内セールスは100万枚を突破。2014年には、この2作の世界セールスが600万枚を突破したことも発表されるなど大ヒットとなり、久々の世界ツアー〈The 20/20 Experience World Tour〉も、全134公演の興行収益の総額がおよそ2億ドル以上(およそ210億円以上)で年間第2位となるなどの大成功を収めた。

昨年4月には妻ジェシカ・ビールとのあいだに第一子となる男の子が誕生するなど、公私共に順調なジャスティン・ティンバーレイクが、再び音楽活動を再開。今年1月頭には、『シュレック』のクリエーターたちによるドリームワークスの最新アニメーション『Trolls』のサウンドトラックのエグゼクティヴ・プロデューサーに就任したことが発表されていたが、この『Trolls』サウンドトラックからの第一弾シングルとして、ジャスティン・ティンバーレイクの新曲“Can’t Stop The Feeling”が発表された。

新曲のプロデュースを務めたのは、インシンク(*NSYNC)時代にも2000年の全米ナンバーワン・ヒット“It’s Gonna Be Me”などに関わった人物であり、近年、ザ・ウィークエンド(The Weeknd)“Can’t Feel My Face”やテイラー・スウィフト(Taylor Swift)“Shake It Off”など数々の大ヒットを生んだポップ・マエストロである、マックス・マーティン(Max Martin)。そして、マックス・マーティンのここ数年の右腕であり、テイラー・スウィフト“Shake It Off”、“We Are Never Ever Getting Back Together”、アリアナ・グランデ(Ariana Grande)“Problem”などを共にプロデュースしてきたシェルバック(Shellback)も共同プロデュースに携わり、夏に向けて盛り上がれそうな、キャッチーでダンサブルな曲に仕上がっている。

新曲“Can’t Stop The Feeling”は、『Trolls』でジャスティンと共に声優を務めるアナ・ケンドリック、グウェン・ステファニー(Gwen Stefani)らと共に踊るミュージック・ビデオが発売と同時に公開。今年3月には、ファレル・ウィリアムス(Pharrell Williams)やティンバランド(Timbaland)とのスタジオ入りが報じられたため、ニュー・アルバムを準備中では?との噂も出ているが、“Can’t Stop The Feeling”はあくまで『Trolls』サウンドトラックのリード曲なのだという。このサウンドトラックは、11月の映画公開より早く、9月23日にRCA Recordsからリリース予定とのこと。グウェン・ステファニー、アイコナ・ポップ(Icona Pop)といった歌手や、最近はプリンス(Prince)のアルバムにも参加するなど、たびたび歌を披露している女優ズーイー・デシャネル(Zooey Deschanel)などが声優を務めていることから、キャストによる楽曲も収録されそうだ。映画は、全米で11月4日から公開予定。日本での公開予定は現時点で発表されていない。

またジャスティン・ティンバーレイクは、妻である女優ジェシカ・ビールが出演、プロデュースにも参画している映画『The Devil and The Deep Blue Sea』でも、音楽面で関わる予定であることが明らかになっている。