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フェイス・エヴァンスからジョーイ・バッドアス作品まで手がける人気SSW、ラティーフが3年ぶり新作を発売

Latif - Love Language

フェイス・エヴァンス(Faith Evans)に提供した“Gone Already”がグラミー候補となるなどソングライターとして活躍しているフィラデルフィアのR&Bシンガー、ラティーフ(Corey Latif Williams)が、3年以上ぶりとなるニュー・アルバム『Love Language』を発売した。

フェイス・エヴァンス“Gone Already”や、ミュージック・ソウルチャイルド(Musiq Soulchild)“Teachme”を始め、クリス・ブラウン(Chris Brown)、ラヒーム・デヴォーン(Raheem DeVaughn)らの楽曲を手がけ、最近ではジョーイ・バッドアス(Joey Bada$$)とカイザ(Kiesza)のコラボレーションとなる“Teach Me”、“Bad Thing”に関わるなど人気ソングライターとして知られるラティーフ。だが、2003年にMotown Recordsから『Love In The First』でデビュー、ザ・ルーツ(The Roots)の2004年作『The Tipping Point』、ビーニー・シーゲル(Beanie Sigel)『This Time』などにゲスト参加するなど、R&Bシンガーとしても魅力を発揮している。

2010年にスターゲイト(Stargate)ら人気プロデューサーも参加した久々の新作『Love Is Love』を発表以降は、2011年に『Love Life』、2013年に『IV Love』と順調にリリースを重ね、昨年発表のベスト・アルバムも含め全作がiTunesのR&Bチャートで1位を獲得するなど、日本でも人気を誇るラティーフが、ついに3年以上ぶりとなる新作を完成させた。

同郷のソウル・レジェンドである故テディ・ペンダーグラス(Teddy Pendergrass)とは家族ぐるみでも付き合いがあったというラティーフは、過去にも『Love Is Love』で“Love TKO”をカバーし追悼したことがあったが、ニュー・アルバムのタイトルは奇しくも、テディ・ペンダーグラスが1984年に発表したアルバムと同じ『Love Language』。常に愛について歌ってきた彼の新作には、ジル・スコット(Jill Scott)のヒット“Golden”を始め、ジャズミン・サリヴァン(Jazmine Sullivan)、ヴィヴィアン・グリーン(Vivian Green)などを手がけてきたフィリーの実力派アンソニー・ベル(Anthony Bell)や、ザ・ルーツ、ジル・スコット、ヴィヴィアン・グリーン作品などに関わってきたケヴィン・ハンソン(Kevin Hanson)を始め、彼の人気曲“Crazy Love”や、最近ではアレッシア・カーラ(Alessia Cara)『Know-It-All』にも参加していたフレドロ(Fredrik “Fredro” Ödesjö)に、マイク・ポズナー(Mike Posner)“I Took A Pill In Ibiza”の現在ヒット中のオフィシャル・リミックスを手がけ話題となっているノルウェーのダンス・デュオ=シーブ(Seeb)など多彩な制作陣が参加している。

マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)を思わせる“Broken Glass”、“Gimme Your Love”や、彼らしいテンダーなメロディが映える“Wouldn’t Do That”、90年代を感じさせる“I Miss You”などから、爽やかな流麗ナンバー“More Than Perfect”、“Breathtaking”、トロピカル・ハウスからの影響も感じさせる“Heartbeat”など、珠玉のR&B~ポップ曲が並ぶ。ラティーフのニュー・アルバム『Love Language』は本日発売。

1. Broken Glass
2. More Than Perfect
3. Wouldn’t Do That
4. Deejay
5. I Miss You
6. Heaven
7. Heartbeat
8. Gimme Your Love
9. Breathtaking
10. Your Face
11. Fighter Jets (feat. SAINt JHN)