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リアーナ、ドレイクとの「ワーク」が全米チャート1位に ナンバーワン獲得数でマイケルを抜く

Rihanna - Work

リアーナ(Rihanna)が先月末に発表した最新シングル“Work”が、4週目で全米シングル・チャートの1位を獲得。リアーナにとっては通算14曲目のナンバーワン・ヒットとなり、通算13曲となるマイケル・ジャクソン(Michael Jackson)を抜いて全米1位の獲得数が歴代で単独3位となった。

人気ラッパーのドレイク(Drake)をゲストに迎えた“Work”は、リアーナが1月29日から一般発売を始めた最新作『ANTI』からのリード・シングル。アレキサンダー・オニール(Alexander O’Neal)の“If You Were Here Tonight”を元に1998年にリッチー・スティーヴンス(Richie Stephens)が生み、人気を博したレゲエ・リディム“Sail Away Riddim”を使ったダンスホール調の曲で、2月13日付けの米Billboardチャートでは、デジタル・セールスのみのDigital Songsチャートで初登場1位になるなどヒットを記録しており、Hot R&B/Hip-Hop Songsチャートでも初登場1位、シングル総合チャートでは初登場9位にランクイン。その後、シングル総合でも7位、4位と上昇していったが、4週目で早くもトップの座を手にした。

リアーナにとっては、自身がリード・アクトのシングルとして通算11曲目の全米チャート1位、ゲスト参加曲による1位獲得も含めると通算14曲目。これまで全米チャート1位の獲得数は、マイケル・ジャクソンと並んで通算13曲の歴代3位タイだったが、マイケルの記録を抜いて単独3位に踊り出た。歴代2位はマライア・キャリー(Mariah Carey)の18曲、1位はビートルズ(The Beatles)の20曲となる。また、ドレイクにとっては、“Work”同様にゲスト参加したリアーナの2010年ヒット“What’s My Name?”以来の自身2曲目のナンバーワン・ヒットとなった。

1月末の2月6日付けチャートで前週23位から12位にジャンプアップし、翌週は5位まで上昇、一度8位まで下がったものの先週5位に再浮上したフロー・ライダー(Flo Rida)の“My House”は、今週も5位をキープ。先々週に10位とトップ10入りを果たし、先週8位とじわじわと上昇しているG・イージー(G-Eazy)とビービー・レクサ(Bebe Rexha)によるコラボレーション曲“Me, Myself & I”も今週8位を維持する形となった。

シングル総合チャートのトップ10圏外では、“Hello”に続くアデル(Adele)の『25』からのセカンド・シングル“When We Were Young”が前週29位から今週20位まで上昇。アデルの最新作『25』は、グラミー出演効果もあって今週12万5000枚を売り上げ、アルバム総合チャートで先週2位から1位に浮上、通算9週目の全米1位を手にしている。同様に、ジャスティン・ビーバー(Justin Bieber)の最新作『Purpose』も先週5位から今週2位に浮上、ザ・ウィークエンド(The Weeknd)の最新作『Beauty Behind The Madness』も先週12位から今週6位と、グラミー賞の影響が出ており、5冠に輝いたケンドリック・ラマー(Kendrick Lamar)『To Pimp A Butterfly』は先週60位から今週16位まで再浮上した。一方で、先週のアルバム総合チャート初登場1位となったフューチャー(Future)の最新作『EVOL』は今週10位と下降している。

1.(↑4) Rihanna feat. Drake -Work
2.(↓1) Justin Bieber - Love Yourself
3.(↓2) twenty one pilots – Stressed Out
4.(↓3) Justin Bieber - Sorry
5.(←5) Flo Rida – My House
6.(↑7) Zayn – Pillowtalk
7.(↓6) Adele - Hello
8.(←8) G-Eazy x Bebe Rexha – Me, Myself & I
9.(←9) The Chainsmokers feat. ROZES – Roses
10.(↑11) DNCE – Cake By The Ocean