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ミッシー・エリオットら参加、トゥイートが11年ぶりのアルバム『Charlene』を来週発売

Tweet - Charlene

ミッシー・エリオット(Missy Elliott)のレーベルから2002年にデビューし、“Oops (Oh My)”などのヒットを飛ばしたことで知られる女性R&Bシンガー・ソングライターのトゥイート(Charlene “Tweet” Keys)が、いよいよ来週、およそ11年ぶりのアルバムとなる新作『Charlene』をリリースする。

古くからの友人だったミッシー・エリオットのレーベル Goldmindと契約し、ティンバランド(Timbaland)のバックアップも受けて“Oops (Oh My)”などのヒットを飛ばしたトゥイートだが、2005年3月にセカンド・アルバム『It’s Me Again』を発表後は、再編問題などでレーベルを転々とせざるを得なり、『Love, Tweet』と題された3作目のアルバムは陽の目を見ることないままとなった。その後は、PJ・モートン(PJ Morton)、ジェフ・ブラッドショウ(Jeff Bradshaw)、セリーナ・ジョンソン(Syleena Johnson)、アンジー・ストーン(Angie Stone)、リル・モー(Lil Mo)、キキ・ワイアット(Keke Wyatt)など数は少ないながらも印象的な客演仕事を残し、MCライト(MC Lyte)の計らいでDuBose Music Groupと契約。2013年2月に久々の作品リリースとなるEP『Simply Tweet』をデジタル配信で発表した。

そして2015年には、インディ大手レーベルのeOne Musicと契約したことを明かし、自身のファーストネームを冠したニュー・アルバム『Charlene』をアナウンス。当初の2016年1月22日発売予定からは1ヶ月ほど延期とはなったが、ついに2月26日に発売となる。クレイグ・ブロックマン(Craig Brockman)、ニーサン・ステュワート(Nisan Stewart)、ジョン“ジュブ”スミス(John “Jubu” Smith)、チャーリー・ビリアル(Charlie Bereal)といった初期から彼女を支える面々と制作したというだけあって、リード・シングル“Won’t Hurt Me”や“Magic”などは、アコースティックを主体としたシンプルなサウンドが、トゥイートの美しい声がミルフィーユのように広がるハーモニーを生かしたサウンドに。また、ミッシー・エリオットティンバランド(Timbaland)と10年ぶりに再タッグを組んだ“Somebody Else Will”も収録される。トゥイートは昨年、この新作について、デビュー作『Southern Hummingbird』の2倍+αのようなものだと表現しており、彼女のさえずるソウル・ミュージックをたっぷりと堪能できそうだ。

“Priceless” (teaser)


 

“Addicted” (teaser)


“Intro: Soulfully Yours, Charlene” (teaser)


 

“Interlude: All I See Is You” (teaser)


“The Hardest Thing” (teaser)

 

1. Intro: Soulfully Yours, Charlene
2. Magic
3. Won’t Hurt Me
4. Priceless
5. Interlude: All I See Is You
6. Somebody Else Will (feat. Missy Elliott)
7. Addicted
8. Neva Shouda Left Ya
9. The Hardest Thing
10. Got Whatcha Want
11. Interlude: Will You Be Here
12. I Didn’t Know
13. Dadada…..Struggle
14. I Was Created For This
15. Outro: I Surrender

[Best Buy exclusive bonus]
16. Somewhere Out There [previously unreleased studio track]
17. Fool No More [previously unreleased studio track]