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ティナーシェ、ビヨンセらを手がけた女性SSWが、クリス・ブラウン、ザ・ゲーム、ウィズら参加の新作を発売 [全曲フル試聴可]

Lyrica Anderson - Hello

ティナーシェ(Tinashe)のヒット“Pretend”を始め、ビヨンセ(Beyonce)、ジェニファー・ハドソン(Jennifer Hudson)らの楽曲を手がけてきたソングライターとして知られるLAの女性R&Bシンガー、リリカ・アンダーソン(Lyrica Anderson)が、新たなEPとなる『Hello』を10月30日にリリースした。

元々は世界的ヒットメイカーのティンバランド(Timbaland)に才能を認められ、2011年2月、ティンバランドが新曲を発表していた「Timbaland Thursday」の中で“Mentally”という楽曲にフィーチャリングされ世に出たリリカ・アンダーソン。ティンバランド率いるレーベル、Mosley Music Groupを通してInterscope Recordsとのメジャー契約を手にし、2012年にはシングル“Love Me”でデビューを果たし、ミッシー・エリオット(Missy Elliott)と共演するなど期待の新人としてスポットライトを浴びた。

しかしその後、ソロ活動を活発化させるためにティンバランドの下を離れた彼女は、Empire Distributionと提携し、昨年5月に自主レーベルからウィズ・カリファ(Wiz Khalifa)、タイ・ダラー・サイン(Ty Dolla $ign)などが参加したデビューEP『King Me 2』を発売。一方でティナーシェの“Pretend”や、ティンバランドが手がけたビヨンセ“Jealous”、ジェニファー・ハドソン“Walk It Out”などのソングライティングを手がけ、彼女が関わったフランキー・J(Frankie J)の『Faith, Hope Y Amor』は昨年のグラミー候補にもなった。

クリス・ブラウン(Chris Brown)やケリ・ヒルソン(Keri Hilson)らの新作制作にも携わっているリリカ・アンダーソンだが、『King Me 2』に続く新作『Hello』をついに10月30日に発売。全12曲というボリュームもあって一部では「デビュー・アルバム」とも表現されているが、リリカはこの新作をEPと形容している。様々な人気アーティストの裏方を務めているだけあって、『Hello』には“Fade To Sade”でデュエットするクリス・ブラウンを始め、ザ・ゲーム(The Game)、前作にも参加していたウィズ・カリファといった人気アーティストから、YGプロブレム(Problem)、キャッシュ・ドール(Kash Doll)といった新進ラッパーたちがゲスト参加している。

またEP全体はトレイ・ソングス(Trey Songz)などを手がけるA1(Floyd “A1″ Bentley)がエグゼクティヴ・プロデュースを務めており、制作陣には、クリス・ブラウンの“Fine China”などを手がけるロックスター(RoccStarr)、前作でもウィズとの“Sex You”などを手がけたクリシャン(Chrishan)、ドレイク(Drake)や50セント(50 Cent)などのプロデュースで知られるニードルズ(Needlz)といった面々を迎えている。

リリカ・アンダーソンの最新EP『Hello』はデジタル配信版がすでに発売中。またCD盤が11月6日に発売予定となっている。

1. Hello

2. Faded To Sade (feat. Chris Brown)

3. Material Things (feat. Wiz Khalifa)

4. Panties (feat. Kash Doll)

5. Selfish

6. When I Needed You

7. From Scratch

8. Buzzin (feat. The Game & YG)

9. Good Ass Nigga

10. Souky Souky

11. Tried It (feat. Problem)

12. You Owe Me