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デイム・ファンクが新作を引っさげ11月にバンド・セットで来日

Dam-Funk

ア・トライブ・コールド・クエスト(A Tribe Called Quest)のQティップ(Q-Tip)やスヌープ・ドッグ(Snoop Dogg)から、シャラマー(Shalamar)のジョディ・ワトリー(Jody Watley)ら豪華ゲストを迎えた新作を9月にリリース予定のデイム・ファンク(Dâm-Funk)が、11月に来日公演を行うことが発表された。

主に80年代のエレクトリック・ファンクなどから影響を受けた自身のサウンドを「ブギー・ファンク」と形容し、現在のディスコ~ブギー・ブームに先駆けて2009年に発表したアルバム『Toeachizown』で注目された、「西海岸のブギー大使」ことデイム・ファンク。近年は、スレイヴ(Slave)のメンバーとしても知られるベテラン・ファンク・シンガー、スティーヴ・アーリントン(Steve Arrington)とのコラボレーション作『Higher』を2013年7月にリリースしたのに続き、同年12月にはスヌープ・ドッグとのユニット名義でコラボ作『7 Days Of Funk』を発売。今年に入ってトッド・ラングレン(Todd Rundgren)の北米ツアーにゲスト・アーティストとして同行するなど活躍の幅を広げている。

9月4日には、自身名義としてはおよそ6年ぶりとなる待望のニュー・アルバム『Invite The Light』をリリース予定で、盟友スヌープ・ドッグやQティップから、オハイオ・プレイヤーズ(Ohio Players)の初期メンバーで、Pファンク(P-Funk)での活動で知られるジュニー・モリソン(Walter “Junie” Morrison)や、先日新メンバーでシャラマーを再始動させたことも話題のジョディ・ワトリー、また70年代にシルヴァース(The Sylvers)として活躍し、シャラマーなど数々のアーティストをプロデュースした大御所リオン・シルヴァース三世(Leon Sylvers III)、その息子リオン・シルヴァース(Leon Sylvers IV)に加え、かのスライ・ストーン(Sly Stone)の娘であるノヴィーナ・カーメル(Novena Carmel)を始めとした多数のゲストを迎えており、キャリアの集大成となるファンク大作になると期待されている。

そのデイム・ファンクが、新作『Invite The Light』を引っさげて来日公演を行うことが決定。11月17日(火)に六本木のビルボードライブ東京、19日(木)に梅田のビルボードライブ大阪にて開催される。今回はバンド・セットによる来日公演で、デイム・ファンクの現在のライブ・パフォーマンスを支えているミュージカル・ディレクターで、ベース/キーボード/バックコーラス担当のイー・デイ(E-Day)、そしてドラム/バックコーラス担当のレジー・レッグ(Reggie Regg Johnson)のふたりが、ロサンジェルスでの公演同様に来日公演を支える予定。盛り上がっているモダン・ファンク/ブギー・サウンドの真髄を味わうことのできる夜となりそうだ。

デイム・ファンク東京公演
2015年11月17日(火)・1stステージ: 17:30開場 19:00開演 ・2ndステージ 20:45開場 21:30開演
会場:六本木Billboard Live TOKYO
席種/料金:サービス・エリア 8,500円 カジュアル・エリア 6,500円

デイム・ファンク大阪公演
2015年11月19日(木)・1stステージ: 17:30開場 18:30開演 ・2ndステージ 20:30開場 21:30開演
会場:梅田Billboard Live OSAKA
席種/料金:サービス・エリア 8,400円 カジュアル・エリア 6,900円

来日予定メンバー:
DâM-FunK (Vocals,Keyboards)
E-day (Keyboards,Bass)
Reggie Regg (Drums)