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ボビー・ブラウン、ホイットニーとの愛娘の死に「打ちひしがれている」

Bobbi Kristina Brown via twitter @REALbkBrown

世界的歌姫ホイットニー・ヒューストン(Whitney Houston)と、元夫でR&Bシンガーのボビー・ブラウン(Bobby Brown)のあいだに生まれた娘、ボビー・クリスティーナ・ブラウン(Bobbi Kristina Brown)が22歳の若さで亡くなったことを受け、父ボビー・ブラウンが声明を発表した。

ボビー・クリスティーナは、ホイットニー・ヒューストンとボビー・ブラウンが人気絶頂の1992年に結婚した翌年に生まれた娘。今年の1月31日、ジョージア州の自宅浴槽にて意識を失ったまま倒れているのを発見され、病院に緊急搬送。治療のための人工的昏睡の処置がなされたが、医師によれば回復不能なほどに脳にダメージを受けたと見られ、昏睡状態が続いたまま6月末にジョージア州のホスピスに転院。今月26日に亡くなった。

ボビー・ブラウンはこのあまりに早すぎるひとり娘の死に、「クリッシー(ボビー・クリスティーナ)は今も昔も天使でした。今の私は、彼女の死に打ちひしがれています。私の家族は、彼女の魂と共に生きていく道を探し、彼女の生を讃えていきます。私たちが失ったものは、想像もつかないほどのものです。クリッシーに祈りを捧げ、私たちと同様に娘を哀悼してくださるみなさんに感謝いたします」との声明を発表した。また、ホイットニーの従姉にあたるディオンヌ・ワーウィック(Dionne Warwick)はPeople誌の取材に対し、「ボビー(・クリスティーナ)は今、父なる神のお膝元で、愛する母(ホイットニー)と再会したことでしょう」などと語った。

今年1月にボビーが浴槽で倒れていた状況については不明な点が多く、現在も調査が続いている。第一発見者となったのは、血縁関係はないもののホイットニーの家で生活し、幼い頃から兄妹のように育てられたものの近年は交際関係にあったニック・ゴードン(Nick Gordon)で、ボビー・ブラウンらがニック・ゴードンに対して訴訟を起こしている関係もあって、フルトン郡検視局がボビー・クリスティーナの検死の必要性を主張。ジョージア州警察によって早くも検死の初期成果がレポートされたが、現時点では明確に死の原因となるものは究明できていないとのこと。もっとも様々な検査が必要で、最終結果を出すには数週間かかるものとされている。