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リアーナ、デジタル・シングルが米で累計1億を突破 史上初の快挙

Rihanna R8

これまでにグラミーを8度受賞した女王リアーナ(Rihanna)が、デジタル・シングルのセールス数等が累計で1億を突破したことが全米レコード協会(RIAA)によって発表された。1億を突破したのはリアーナが史上初となる。

全米レコード協会が1日に発表したところによると、同協会がアーティストの商業的な成功を測り、讃える「Gold & Platinum Awards Program」において、リアーナのアメリカにおけるデジタル・シングルのセールス数およびSpotifyなどのストリーミング・サービスやYouTubeなどの動画サービスでの再生回数(100回再生につき1ポイント)の累計が1億を突破したとのこと。これはテイラー・スウィフト(Taylor Swift)の8800万を上回る全米1位の記録となるだけでなく、史上初めて1億の大台を記録したアーティストとなる。

リアーナのデビューは2005年で、今年ちょうど10周年。この10年のあいだに、900万枚を突破した“We Found Love”、600万枚を突破した“Stay”、“What’s My Name”、“Only Girl (In The World)”といったヒットを37曲生んだ。今年に入っても、カニエ・ウェスト(Kanye West)、ポール・マッカートニー(Paul McCartney)との“FourFiveSeconds”が200万を突破、ミュージック・ビデオが公開されたばかりの“Bitch Better Have My Money”もミリオンを達成したばかり。またアルバムにおいても、累計で750万枚以上を売り上げている。

またリアーナは先月、米BillboardのDance Club Songsチャートで“Bitch Better Have My Money”が1位を獲得。通算23曲目のナンバーワン・ヒットとなり、女性アーティストによる同チャートでのヒット数の記録としては通算22曲でタイだったビヨンセ(Beyonce)を抜いて単独2位となった。1位はおよそ39年で通算45曲のナンバーワン・ヒットを出したマドンナ(Madonna)となる。

全米レコード協会の「Gold & Platinum Awards Program」は1958年に始まったもの。2004年にデジタル楽曲のセールスが反映されるようになり、2013年にはSpotifyなどのストリーミング・サービスやYouTubeなどの動画サービスでの再生回数も反映されるようになった。

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