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ジル・スコット、4年ぶりの新作『ウーマン』は7月発売に決定

Jill Scott - Woman

3度のグラミーに輝いた人気女性ソウル・シンガーであり、日本で現在公開中の映画『ジェームス・ブラウン 最高の魂を持つ男』に出演するなど女優としても活躍しているジル・スコット(Jill Scott)が、ついにニュー・アルバム『Woman』を完成させた。

今月16日には、グラミー賞候補にもなった衝撃のデビュー作『Who Is Jill Scott? Words and Sounds Vol. 1』から15周年を記念したベスト・アルバム『Golden Moments』も発売されたジル・スコット。女優としても、ジャネット・ジャクソンと共演した『Why Did I Get Married?』シリーズなどを経て、『ジェームス・ブラウン 最高の魂を持つ男』ではジェームス・ブラウンの2番目の妻を演じるなど着実にキャリアを積んでいる中、自身初めて全米チャート1位を獲得した前作『The Light Of The Sun』からおよそ4年ぶりとなる新作の発売日が決定した。

『Woman』と題されたニュー・アルバムからは、すでにソウル・バラードの“You Don’t Know”、90年代色を感じさせる“Fool’s Gold”の2曲が発表済みで、7月から8月にかけて北米ツアーを行うことも発表されていたが、待望の新作は7月24日の発売に決まった。デビューから10年近く在籍したHidden Beach Recordingsを離れたジル・スコットは、前作を自主レーベルのBlue Babeからリリース。大手のWarner Bros. Recordsとパートナーシップを結び、ディストリビューション等を任せていたが、今回はAtlantic Recordsと組んでのリリースとなるようだ。この新作には“A Long Walk”、“The Way”といった彼女のヒットを生んだアンドレ・ハリス(Andre Harris)らがプロデューサーとして参加しており、ジル・スコットによれば新作は「往年のフィリー・ソウルと、人の心を掴むストーリーテリングを生むカントリーのリズムが出会った」ような作品になっているとか。