bmr

bmr>NEWS>ジェイソン・デルーロ新作にスティーヴィー、ジェニファー・ロペス、K・ミシェルら参加

NEWS

ジェイソン・デルーロ新作にスティーヴィー、ジェニファー・ロペス、K・ミシェルら参加

Jason Derulo - Everything Is 4

全米チャート1位に輝いた2009年のデビュー曲“Whatcha Say”(邦題「ワッチャ・セイ、僕のせい」)から安定してヒットを放ち続け、前作からも“Talk Dirty”や“Wiggle”などが大ヒットした25歳の人気シンガー、ジェイソン・デルーロ(Jason Derulo)が、1年ぶり新作『Everything Is 4』を6月にリリースする。

昨年は、結婚間近とも報じられたジョーダン・スパークス(Jordin Sparks)との破局でも話題になったジェイソン・デルーロ。ジョーダンへの求婚ソングでは?とも騒がれた“Marry Me”などを収録した前作は、まず欧州や日本で『Tattoos』というタイトルで2013年に先行発売された後、全米チャート最高3位、全英チャートでは1位になった“Talk Dirty”の世界的ヒットを受けて『Talk Dirty』というタイトルで昨年、全米でもリリース。一部収録曲を変更し、全米チャート最高5位のヒットとなったスヌープ・ドッグ(Snoop Dogg)との“Wiggle”などの新曲を追加した内容で、『Tattoos』が先行発売された欧州や日本では完全版の形で再発売もされた。

そして前作の熱も冷めやらない中、早くもニュー・アルバムを送りだす。SHINEE「Boys Meet U」などを手がけるイアン・カークパトリック(Ian Kirkpatrick)のプロデュースとなるリード・シングル“Want To Want Me”は、プリンス風のファルセットも聞かせる80sポップ調のダンサブルなサウンドで人気を博し、全米チャートで現在8位とヒット中。他にも、“Talk Dirty”や“Wiggle”などのヒットを手がけたリッキー・リード(Ricky Reed)がプロデュースを手がけた、マイケル・ジャクソンを思わせる「ホーゥ!」というシャウトも響く“Get Ugly”などの曲が発表されており、新作『Everything Is 4』は80年代色が濃厚なサウンドになりそうだ。さらに、スティーヴィー・ワンダー(Stevie Wonder)の歌声から始まるカントリー調の“Broke”が公開され、新作への注目度をますます高めている。

アルバムには他に、ジェニファー・ロペス(Jennifer Lopez)、女性R&BシンガーのK・ミシェル(K Michelle)や、“All About The Bass”の大ヒットで昨年いきなりブレイクしたメーガン・トレイナー(Meghan Trainor)を始め、2007年に発売された故ノトーリアス・B.I.G.(The Notorious B.I.G.)のベスト盤『Greatest Hits』に収録された未発表曲をリミックスした“Old Thing Back”で注目を集めているノルウェーのDJマトーマ(Matoma)といった若手も起用している。

ジェイソン・デルーロのニュー・アルバム『Everything Is 4』は6月2日発売予定。

1. Want To Want Me
2. Cheyenne
3. Get Ugly
4. Pull-Up
5. Love Like That (feat. K. Michelle)
6. Painkiller (feat. Meghan Trainor)
7. Broke (feat. Stevie Wonder & Keith Urban)
8. Try Me (feat. Jennifer Lopez & Matoma)
9. Love Me Down
10. Trade Hearts (feat. Julia Michaels)
11. X2CU

[Japanese bonus tracks]
12. Talk Dirty (feat. 2 Chainz) [TJR Remix]
13. Wiggle (feat. Snoop Dogg) [TWRK Remix]