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デボラ・コックス、6年半ぶりの新作を8月にリリース

Deborah Cox - More Than I Knew

1998年に全米チャート最高2位、R&B/Hip-Hopチャートでは14週間の1位を記録した大ヒット・バラード“Nobody’s Supposed To Be Here”などで知られる、カナダ出身の歌姫デボラ・コックス(Deborah Cox)が、およそ6年半ぶりとなるニュー・アルバム『Work Of Art』を8月にリリース予定であることが明らかになった。

今年1月には、故ホイットニー・ヒューストン(Whitney Houston)の伝記TV映画『Whitney』で、ヤヤ・ダコスタ演じるホイットニー・ヒューストンの歌声を担当。賛否両論あった同作において絶賛の声が多かったデボラ・コックスが、いよいよ久々の新作をリリースする。3月には、アリアナ・グランデ(Ariana Grande)などのプロデュースで知られるラスカルズ(The Rascals)が制作に携わった、ダンス・トラックとなる新曲“Kinda Miss You”をリリース、そして今回新たにオーセンティックなバラード曲“More Than I Knew”を発表。数年前には、「ダンス・アルバム」と「R&Bアルバム」の2作品を制作中と話していたが、新作『Work Of Art』は彼女の両方の魅力を兼ね備えたアルバムになるようだ。「このアルバムは、私の音楽的なあらゆる面に取り組んだものになるの。クラシックなデボラ、アンセムになるバラード曲も聞くことになるし、私の歌声とピアノだけの親密な感じの曲もある。それから、ポジティブであることや自分を愛してあげることを歌った曲もあるわ」とデボラは説明しており、R&Bサイドとダンス・サイドがミックスした内容になるとのこと。

ニュー・アルバム『Work Of Art』は、デボラ・コックスの自主レーベル Deco Recording Groupが、彼女やエリック・ベネイ(Eric Benet)、ジャヒーム(Jaheim)、メラニー・フィオナ(Melanie Fiona)、ジャギド・エッジ(Jagged Edge)などを抱えるPrimary Wave BMGと提携してリリースされる。アルバムは8月15日に発売予定とのこと。なお、ブロードウェイの舞台に立つなどミュージカル女優としても活躍しているデボラ・コックスだが、今度は「黒いビーナス」とも呼ばれたジョセフィン・ベイカー(Josephine Baker)を描くミュージカル『Josephine』で主役を務める予定。