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メイヤー・ホーソーン+ジェイク・ワンのファンク・ユニット=タキシードの来日公演が4月に

Tuxedo (Mayer Hawthorne + Jake One)

ヴィンテージ感あふれるポップ~ソウル・サウンドで人気の白人シンガー/プロデューサー、メイヤー・ホーソーン(Mayer Hawthorne)と、50セント(50 Cent)やデ・ラ・ソウル(De La Soul)などを手がけたことでも知られるヒップホップ・プロデューサー、ジェイク・ワン(Jake One)によるモダン・ファンク・ユニット=タキシード(Tuxedo)が、今月発売されたデビュー作を引っさげた来日公演を4月に開催する。

2013年に匿名のグループとして世に登場したタキシードは、長年の友人だったメイヤー・ホーソーンとジェイク・ワンによって結成された新プロジェクト。ザップ(Zapp)の“Do It Roger”を引用した“Do It”といった、80年代のブギー・ファンクを鮮やかに蘇らせたかのようなパーティ・サウンドが話題となり、一躍注目を集めた。当初からメイヤーとジェイク・ワンによる覆面ユニットだと囁かれていたが、昨年末になって、3月にデビュー・アルバム『Tuxedo』を発売するというアナウンスと共に正式に彼らによるモダン・ファンク・ユニットであることが発表された。

ディスコ~ダンス・ミュージックのミックス/リミックスのパイオニアとして知られる大御所ジョン・モラレス(John Morales)がアルバムのミックスを務め、ワン・ウェイ(One Way)の83年作『Fancy Dancer』を思わせるアートワークとなった『Tuxedo』は、シック(Chic)やシャラマー(Shalamar)など彼らの愛する80年代初頭のファンク~ソウル・サウンドを中心に、故ネイト・ドッグ(Nate Dogg)への敬意を込めてスヌープ・ドッグ(Snoop Dogg)の93年曲“Ain’t No Fun (If The Homies Can’t Have None)”をリメイクした“Number One”のように90年代初期のGファンクを織り交ぜたサウンドで高く評価されている。

日本でもヒット中のこのデビュー・アルバム『Tuxedo』を引っさげて、メイヤーとジェイク・ワンがタキシードとして来日することが決定。祝前日となる4月28日(火)、渋谷のSOUND MUSEUM VISIONにてアルバム・リリース・パーティが開催され、タキシードがDJセットで登場する。アルバム発売前にはタキシードの原点となるブギー~ファンク曲のDJミックスも公開していたメイヤーとジェイク・ワンだけに、どのようなセットになるのか注目されるところだ。

「STONES THROW Presents Tuxedo Album Release Party」
日程:2015年4月28日(火・祝前日)
会場:SOUND MUSEUM VISION
開場:22:00
料金:¥3000 ADV (e+ http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002153381P0030001 発売中) / ¥3500 DOOR
出演:Tuxedo (Mayer Hawthorne and Jake One), 沖野修也 and more
本公演では20歳未満の方のご入場は一切お断りさせて頂きます。年齢確認の為、ご入場の際に全ての方にIDチェックを実施しておりますので、写真付き身分証明証をお持ち下さい

mix by Jake One (2004)

mix by Mayer Hawthorne (aka DJ Haircut) (2005)