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リアーナ、カニエ・ウェスト、ポール・マッカートニーの最新曲が全米チャートのトップ5入り

Rihanna, Kanye West & Paul McCartney – FourFiveSeconds

先週のグラミー賞での初ライブ・パフォーマンスも話題になった、リアーナ(Rihanna)、カニエ・ウェスト(Kanye West)、ポール・マッカートニー(Paul McCartney)によるコラボレーション曲“FourFiveSeconds”が、今週の全米チャートでついにトップ5入りを果たした。

先日の第57回グラミー賞の授賞式では、曲やミュージック・ビデオ同様にシンプルなステージングで魅せたリアーナら。“FourFiveSeconds”は今月頭に15位に上昇、先週にはミュージック・ビデオの公開もあって6位へと急上昇。そしてグラミー効果もあって、ついに今週4位とトップ5入りを果たした。デジタル・セールスを表すDigital Songsチャートでは先週に続いて3位となったほか、ラジオ・オンエア数が反映されるRadio Songsチャートでは前週22位から13位に上昇と、勢いが増している。そしてポール・マッカートニーにとって全米チャートでのトップ5入りは、マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)との“Say Say Say”が1983年12月から1984年1月にかけて1位となって以来であり、31年以上ぶりのアメリカでのトップ5ヒットとなる。なお本国イギリスでは、先週4位からのランクダウンとなるものの、5位をキープしている。

この“FourFiveSeconds”は、共に詳細や発売日が明かされていない、リアーナとカニエ・ウェストの新作それぞれに収録される予定。リアーナの新作については、カニエ・ウェストがエグゼクティヴ・プロデューサーを務めていると、カニエ自らグラミー賞のレッドカーペットにて話している。なお“FourFiveSeconds”は、米Hot R&B/Hip-Hop Songsチャートでは先週に続いて1位となっている。

全米チャート、シングル総合の1位は今週もまた、、ブルーノ・マーズ(Bruno Mars)をゲストに迎えたマーク・ロンソン(Mark Ronson)“Uptown Funk”に。“Uptown Funk”はこれで7週連続の1位となり、これは自身名義の曲では初の1位となったマーク・ロンソンだけでなく、この曲が6曲目の全米ナンバーワンヒットとなったブルーノ・マーズにとっても、6週1位となった“Locked Out Of Heaven”を上回る自身最長のヒットになった。また、“Uptown Funk”は8週連続で30万以上のダウンロードを売り上げているとか。

また全米チャートでは、先週9位とトップ10入りを果たしたエリー・ゴールディング(Ellie Goulding)の最新シングル“Love Me Like You Do”が6位にジャンプアップ。この曲は、映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』のサウンドトラックからのセカンド・シングルで、今週このサウンドトラックはおよそ25万8000枚(実売数およそ21万枚)を記録してアルバム総合チャートで初登場2位となっている。