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リアーナ、カニエ、ポール・マッカートニーの曲が全米トップ20入り ポールにとって29年ぶりヒットに

Rihanna, Kanye West & Paul McCartney – FourFiveSeconds

リアーナ(Rihanna)、カニエ・ウェスト(Kanye West)、ポール・マッカートニー(Paul McCartney)による話題のコラボレーション曲“FourFiveSeconds”が、今週の全米チャートでトップ20入りを果たした。ポール・マッカートニーにとっては、なんと1986年以来、およそ29年ぶりのヒットになるという。

今週末いよいよ開催される第57回グラミー賞の授賞式で初のライブ・パフォーマンスが披露されることも話題のこのシングルは、先週54位に初登場したが、今週になって15位へとジャンプアップ。デジタル・セールスが前週比160%アップでDigital Songsチャートでは前週19位から4位に上昇したほか、ラジオ・オンエアなども増えたことが急上昇の要因となったようだ。数日前にはミュージックビデオも公開されており、さらに米時間で2月8日(日)夜に開催されるグラミー賞では3人揃って世界初のライブ・パフォーマンスも行われるということもあって、来週以降さらなるランクアップが予想される。そしてこの“FourFiveSeconds”、ポール・マッカートニーにとっては1986年の2月に“Spies Like Us”が7位を記録して以来、全米チャートでは初のトップ20ということで、29年ぶりの全米ヒットとなった。なお、ポールの本国イギリスでは、今週5位に初登場となっている。

全米チャート、シングル総合の今週1位は、ブルーノ・マーズ(Bruno Mars)をゲストに迎えたマーク・ロンソン(Mark Ronson)“Uptown Funk”がまたも獲得。これで5週連続1位に。この“Uptown Funk”は全英チャートでも1位をキープするなど、世界的に圧倒的な強さを見せている。2位も前週に続いてエド・シーラン(Ed Sheeran)“Thinking Out Loud”になるなど、トップ10はほとんど動きがない状態だ。

またアルバム総合チャートは、前週2位だったテイラー・スウィフト(Taylor Swift)『1989』がふたたび1位に返り咲き、通算10週目のトップの座に。エド・シーラン『x』が前週4位から2位に、サム・スミス(Sam Smith)『In The Lonely Hour』が前週9位から4位と動く中、ニーヨ(Ne-Yo)のニュー・アルバム『Non-Fiction』が初週セールスおよそ4万8000枚、ストリーミング再生数などを反映したポイントを加算した通算でおよそ5万9000枚で初登場5位となった。R&B/Hip-Hopアルバム・チャートでは前作に続いて初登場1位となっている。