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元アトランティック・スターのゴスペル歌手新作にアンソニー・ハミルトン、デイヴ・ホリスター、ストークリーら参加

DeWayne Woods - Life Lessons

2007年にデビューし、“Let Go”がヒットを記録したゴスペル歌手のドゥウェイン・ウッズ(DeWayne Woods)が、およそ5年ぶりとなる新作『Life Lessons』を2月にリリース。ブラックストリートでの活動でも知られるデイヴ・ホリスター(Dave Hollister)や、アンソニー・ハミルトン(Anthony Hamilton)、エイヴリー・サンシャイン(Avery*Sunshine)ら実力派ソウル・シンガーたちがゲスト参加している。

ミズーリ州カンザスシティ出身のドゥウェイン・ウッズは、90年代からジョン・P・キー率いる聖歌隊、ニュー・ライフ・コミュニティ・クワイアのメンバーとして活動し、94年のヒット・シングル“I Surrender”ではリードを務めていた人物。セリーヌ・ディオンやカレン・クラーク・シアードらのバックコーラスを務める一方、2000年代には、“Always”などのヒットで知られるベテランR&Bグループ、アトランティック・スターに一時リード・シンガーとして加入し、来日公演に参加したこともあるという。

その後、2006年にVerity Recordsから『Introducing DeWayne Woods & When Singers Meet』でソロ・デビュー。このデビュー作からは、マルーン5の「第6のメンバー」とも言われるシンガー/プロデューサー/鍵盤奏者PJ・モートンとの制作による“Let Go”がゴスペル界でヒットを記録し、「ゴスペル界のグラミー賞」と言われる〈Stella Awards〉では最優秀新人賞と最優秀男性ボーカル賞に輝いた。

現在はアトランタを拠点に活動しているドゥウェイン・ウッズが、2010年に発表した『My Life’s Lyric』以来、およそ5年ぶりとなるニュー・アルバム『Life Lessons』を完成。新たに立ち上げたという自主レーベル Soul Therapy Music Groupからリリースされるこの新作からは、アンソニー・ハミルトンとデイヴ・ホリスターをゲストに迎えたリード・シングル“Friend Of Mine”が、ゴスペル界隈だけでなくR&Bファンなどのあいだでも話題を呼んでいるが、新作にはさらにゲスト・アーティストとしてアトランタの実力派女性ソウル・シンガー/ピアニストのエイヴリー・サンシャインらの名前がクレジットされている。

また、デビュー作からずっと組んでいる盟友PJ・モートン(PJ Morton)が“Never Be The Same”などを手がけているほか、制作陣にはミント・コンディションのストークリー(Stokley Williams)とラリー・ウォデル(Larry Waddell)らも参加。ストークリーとラリーは、“They Said”というバラードをプロデュースしているという。他にも、ディートリック・ハードン(デイトリック・ハドン)の兄として知られ、ディートリックやメアリー・メアリー(Mary Mary)などのプロデュースを手がけているジェラルド・ハードン(Gerald Haddon)とその妻タミ・ハードン(Tammi Haddon)などが制作に加わっているとのことだ。

ドゥウェイン・ウッズのニュー・アルバム『Life Lessons』は2月3日発売予定。

1. Sometimes Life Intro
2. Relyin’
3. Friend Of Mine (feat. Anthony Hamilton & Dave Hollister)
4. Take The Pain Away (feat. Avery*Sunshine)
5. Never Be The Same
6. Worryin’ Never Helped
7. They Said…
8. Interlude
9. In My Heart
10. Can I Lay In Your Arms
11. With You (feat. B.Reith)
12. Try
13. Relyin’ Reprise (Introducing Quinton Ellis)