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[全曲フル試聴可] カナダから期待の女性ソウル・シンガー、ドーン・ペンパートンがデビュー

Dawn Pemberton - Say Somethin'

“Hieroglyphics”や“Baby’s Got It”といったブギー調の曲が話題を呼んだメイリー・トッド(Maylee Todd)や、ザ・スパンデッツ(The Spandettes)などを発掘し注目を集めている、カナダはトロントを拠点とするレーベル Do Right! Musicより、女性ファンク~ソウル・シンガー、ドーン・ペンパートン(Dawn Pemberton)がソロ・デビュー作『Say Somethin’』をリリースする。

バンクーバー出身のドーン・ペンパートンは、西カナダを中心に様々なファンク~ソウル・バンドを渡り歩いてきた女性シンガーで、ギタリストのBJ・ブロック(BJ Block)とのデュオ名義で2010年に『The Land Of Make Believe』、昨年も『II』をリリース。また、同地のフューチャー・ジャズ・バンド、ワンラヴ(1Luv)への参加など、その歌声でジャンルに留まらず活躍しており、『The Land Of Make Believe』が2011年の〈Western Canadian Music Awards〉でアーバン・レコーディング・オブ・ザ・イヤーの候補になるなど、西カナダが誇る実力派だ。

その才能に目を付けたDo Right!が、彼女とソロ契約。ソロ名義としては初となるデビュー・アルバム『Say Somethin’』を完成させた。ホール&オーツ(Hall & Oates)の“I Can’t Go For That (No Can Do)”やリンダ・ティラリー(Linda Tillery)の“Freedom Time”といったカバーもあり、Do Right!らしく、メイリー・トッドやザ・スパンデッツ作品などに通ずるレトロな味わいも持った21世紀型レア・グルーヴ風の作品に。ファンキーに迫る“What I Got”、ジャジーなグルーヴを持った“Deeper”から、セクシーなミッド・ナンバー“For You”など、ソウル、ファンク、ジャズ、ゴスペルをバックグラウンドに持つドーンの歌声の魅力を多彩に引き出したソウル・アルバムとなっている。

ドーン・ペンパートンのデビュー作『Say Somethin’』は12月10日発売。

1. For You
2. Deeper
3. Say Somethin’
4. Don’t Waste Your Time
5. Freedom Time
6. Hello Love
7. Do It To It
8. Inside & Out
9. I Can’t Go For That (No Can Do)
10. What I Got