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ジェシー・J、アリアナ・グランデとの「ボーイ・イズ・マイン」カバーは「事実じゃない」

Jessie J & Luke James

1998年に全米チャート1位を13週間に渡って獲得し、翌年にはグラミー賞も獲得したブランディ(Brandy)とモニカ(Monica)のメガヒット・シングル“The Boy Is Mine”を、アリアナ・グランデ(Ariana Grande)とジェシー・J(Jessie J)がカバーするという話が先日話題となったが、ジェシー・Jがこの報道について、「事実ではない」と否定するコメントを出した。

アリアナ・グランデ、ニッキー・ミナージュ(Nicki Minaj)とのコラボレーション曲“Bang Bang”が初登場で全米チャート6位にランクイン、16週目となる最新チャートでも8位と勢いの衰えない大ヒットを記録し、先月にはその“Bang Bang”も収録したニュー・アルバム『Sweet Talker』をリリースしたばかりのジェシー・J。彼女がアリアナ・グランデと“The Boy Is Mine”をカバーするという話は、2週間ほど前、“The Boy Is Mine”を始めマイケル・ジャクソン(Michael Jackson)なども手がけた世界的なプロデューサー、ロドニー・ジャーキンス(Rodney Jerkins)がインタビューの中で自ら明かしたもの。ロドニーは、「来年は俺のキャリア20周年だから、とてもスペシャルなプロジェクトをやる予定。オリジナル曲もあるが、同時に過去のヒットを新たに作り変えるんだ。今言えるところでたとえば、アリアナ(・グランデ)とジェシー・Jで“The Boy Is Mine”をやる予定だよ」とコメントし、大きな話題となった。

しかし、このインタビューを元にした報道を目にしたジェシー・Jが、このカバー計画について否定。米時間で23日に開催された〈American Music Awards〉に出演し、“Bang Bang”のライブ・パフォーマンスを披露したジェシーは、レッドカーペットにてこのカバーについて訊ねられると、「いいえ、あれは事実じゃないの。私たちのどちらも、賛同したことじゃないのよ。残念なことにみんな信じてしまっているけど」と述べ、決定した話ではないと説明した。また、昨年のアルバム『Alive』で、かねてより共演したいと願っていたブランディと実際にデュエットしたジェシーは、「ブランディにも話したのよ。『そんなこと起こらないわ』ってね。モニカとブランディのバージョンがベストなんだから」と、引き受けるつもりもないことを明かしている。

またジェシーは、このレッドカーペットで初めて、恋人のルーク・ジェイムス(Luke James)と公の場に登場。デビュー・シングル“I Want You”でグラミー賞候補にもなった注目の新鋭R&Bシンガーとの交際は以前から噂になっていたが、今月に入ってオープンに話すようになり、「人生で一番幸せ」、「ニューオーリンズ出身の彼とはニューヨークで初めて会ったんだけど、とにかくすごいシンガー・シングライターなの。とても幸せよ」とノロけ、結婚について考えているかと問われると「もちろん」と答えている。〈American Music Awards〉での“Bang Bang”のライブ・パフォーマンス中も、客席のルーク・ジェイムスの前で歌うひと幕があった。

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