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実力派女性R&BシンガーのK・ミシェル、新作が12月に

K. Michelle - Anybody Wanna Buy A Heart?

元々はR.ケリー(R. Kelly)から目をかけられているアーティストとして注目を集めるもなかなかアルバム・デビューにたどり着けなかったが、昨年ようやくリリースしたデビュー・アルバム『Rebellious Soulが全米チャート初登場2位と、新人ながらヒットを飛ばした実力派女性R&BシンガーのK・ミシェル(K. Michelle)が、およそ1年ぶりとなる新作を12月にリリースする。

2008年にR.ケリーやジャスティン・ティンバーレイク(Justin Timberlake)らを抱えるJive Recordsと契約、その歌声とスタイルでメアリー・J.ブライジ(Mary J. Blige)やキーシャ・コール(Keyshia Cole)に次ぐ存在として注目を集めるもしばらく不遇の時を過ごし、Jive閉鎖を受けてフリーに転身。しかし2012年12月にメジャー・レーベルのAtlantic Recordsと契約すると、翌年8月にはデビュー・アルバム『Rebellious Soul』を発売、これがおよそ7万2000枚という初動セールスでR&B/Hip Hop Albumsチャートで初登場1位を獲得、総合チャートでも初登場2位を記録した。これは女性R&Bシンガーとしては2年5ヶ月ぶりとなる好成績で、彼女への期待度の高さが反映された結果ともいえる。

その後ロビン・シック(Robin Thicke)のツアーに同行するなど活躍の場を広げ、ミックステープの発表、デビュー作を元にしたミュージカル映像作品『K. Michelle: The Rebellious Soul Musical』を放送するなど常に話題を提供してきた彼女が、早くもニュー・アルバムを12月9日にリリースする。『Anybody Wanna Buy A Heart?』と題された新作からは、すでに、ビヨンセ“Love On Top”やフランク・オーシャン“Thinkin Bout You”のプロデュースで知られるシェイ・テイラー(Shea Taylor)制作の“Love ‘Em All”、そして前作にも参加したエリック・ハドソン(Eric Hudson)が手がけたミッド・バラード“Maybe I Should Call”などが発表されているが、アルバムは全12曲を収録予定。“Drake Would Love Me”という気になるタイトルの曲もある。米ディスカウト・チェーンのBest Buy限定盤にはさらにボーナストラックが2曲追加収録される予定。

トラックリストにはゲスト・アーティストの記載はないが、今年8月のインタビューでは、「私はカントリー・ミュージックも大好きだから、1曲カントリーの曲があるわ。みんなが想像しない人とやってるの」とサプライズ・ゲストの存在を示唆していた。制作陣には他に、前作でもリード・シングル“V.S.O.P.”などを手がけたポップ&オーク(Andrew “Pop” Wansel & Warren “Oak” Felder)や、ティモシー・ブルーム(Timothy Bloom)らが参加しているとのこと。

なお、彼女の再浮上には人気リアリティ番組『Love & Hip Hop』シリーズへのレギュラー出演もあり、今月頭からは自身の冠リアリティ番組となる『K. Michelle: My Life』もスタートしている。また来年には仲の良い先輩シンガー、キーシャ・コールとのジョイント・ツアーも予定している。

1. Judge Me
2. Love ‘Em All
3. Going Under
4. Cry
5. How Do You Know?
6. Hard To Do
7. Maybe I Should Call
8. Something About The Night
9. Miss You, Goodbye
10. Build A Man Intro / Build A Man
11. Drake Would Love Me
12. God I Get It

[Best Buy exclusive]
13. Silhouettes In The Moonlight
14. Get In My Bed