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破産目前と噂されるジニュワイン、ソレイとの離婚を認める

Ginuwine & Solé (2013)

“Pony”(邦題「(僕の)わんぱくポニー」)、“Differences”などのヒットで知られ、昨年はタイリース(Tyrese)、タンク(Tank)とのスーパー・グループ=TGTとしても活躍した人気R&Bシンガーのジニュワイン(Ginuwine)が、ラッパーとしても知られる妻のソレイ(Solé)と離婚に向かっていることを認めた。

ソレイは、1999年、全米チャート最高5位まで上昇したJ.T.マニー(J.T. Money)のヒット・シングル“Who Dat”への参加で注目を集め、同年アルバム『Skin Deep』でデビューした女性ラッパー。その翌年には、すでに“Pony”のヒットで人気シンガーとなっていたジニュワインと婚約し、婚約中に娘ふたりをもうけた後、2003年に結婚。以降、仲睦まじく暮らしているものと思われていたが、先日ジニュワインが破産直前だとNew York Daily News紙が報じ、その中で、「この金銭トラブルによって最近ソレイと離婚した」と書かれた。

この報道を受けて、ジニュワインは自身のInstagramを使って離婚報道について言及。「正確じゃないから噂について述べたい。俺たちはまだ離婚はしていないが、現在別居していて、弁護士などを立てずに友好的に公平な離婚が成立するようお互いの合意を探っているところだ。ずっと黙っていたのは、これは俺たち家族の問題であって、わざわざ知らせる類のものではなかったから。彼女はよき妻であり母だった。俺の長年にわたるダメな選択や行動が、この結果に導いたんだ」などと綴り、ソレイと離婚に向かっていることを告白している。一方で、破産直前と報じられている件については触れられておらず、New York Daily News紙の取材に対しても「コメントはできない」としている。

New York Daily News紙が報じたジニュワインの金銭トラブルは、1996年に全米チャート最高6位の大ヒットとなり、いまや世界的プロデューサーとなったティンバランド(Timbaland)の出世作のひとつでもある“Pony”も収録したジニュワインのデビュー・アルバム『The Bachelor』でエグゼクティヴ・プロデューサーも務めていた元マネージャー、ロバート・リーヴス(Robert Reives)がジニュワインに対し訴訟を起こしたことにより発覚したもの。この元マネージャーは、当時ジニュワインがEpic Recordsとアルバム5枚を出す契約を交わし、契約金として125万ドルを得たものの、自身には一銭も支払われなかったとしておよそ25万ドルを求めているという。ジニュワイン側は、出訴期限法の定める期間を過ぎているとして、この元マネージャーの訴えを無効と主張している。この報道の中で、ジニュワインの弁護士は、「ランプキン氏(ジニュワインの本名)は、破産宣言に至るのに非常に近い状態」と公聴会で発言したとされており、これによりジニュワインが破産直前だと噂されている。