bmr

bmr>NEWS>ファレルも参加 グウェン・ステファニー久々のソロ新作がまもなく完成

NEWS

ファレルも参加 グウェン・ステファニー久々のソロ新作がまもなく完成

Gwen Stefani

2012年には8年ぶりの新作をリリースするなどノーダウト(No Doubt)を再始動させたグウェン・ステファニー(Gwen Stefani)が、まもなく久々のソロ・アルバムを完成させるようだ。

これは、今週29日にニューヨークで行われたパネルセッションで、グウェン・ステファニーのマネージャーが明かしたもの。それによると、グウェンは現在マイアミでファレル・ウィリアムス(Pharrell Williams)とレコーディング中で、来週にもリード・シングルを選出する予定なのだとか。グウェンは、先週22日から放送が開始した米人気オーディション番組『The Voice』の第7シーズンのレギュラーをファレルと共に務めており、この新曲を番組内で披露することになるという。ファレルとはこれまでも、“Hollaback Girl”などのヒット・シングルを生んでおり、新たなコラボレーションにも期待が高まるところ。4月に開催されたコーチェラ・フェスティバルでは、ファレルのステージにグウェンがサプライズ出演し“Hollaback Girl”を披露するという演出もあった。

もっとも、グウェン新作からのリード・シングルについては、“Baby Don’t Lie”という新曲が10月6日に発表予定であることが明かされている。この新曲は、ビヨンセ(Beyonce)やアデル(Adele)などを手がけたライアン・テダー(Ryan Tedder)と、超売れっ子プロデューサーのベニー・ブランコ(Benny Blanco)が制作しており、ミュージック・ビデオをグウェンの“Luxurious”などを手がけてきたソフィー・ミューラー(Sophie Muller)が担当するのだとか。

また、Interscope会長が先月米Billboard誌に話したところによると、グウェン・ステファニーの新作は年内のリリースを目指しており、ベニー・ブランコがエグゼクティヴ・プロデューサーを務め、ベニー・ブランコのレーベルであるMad Love RecordsとInterscopeのパートナーシップでリリース予定であることが明かされている。ベニー・ブランコは、これまでリアーナ(Rihanna)“Diamonds”、トレイ・ソングス(Trey Songz)“Heart Attack”、イギー・アゼリア(Iggy Azalea)“Black Widow”などから、マルーン5(Maroon 5)の“Moves Like Jagger”、“Payphone”、“Maps”や、ケイティ・ペリー(Katy Perry)“California Gurls”といったポップ・ヒットを手がけてきたヒットメイカー。最近は、英プロデューサーのトゥー・インチ・パンチ(Two Inch Punch)と共にベンゼル(BenZel)というデュオでも活動しており、10月に発売されるジェシー・ウェア(Jessie Ware)の新作『Tough Love』はベンゼルが監修している。