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フライング・ロータス、一夜かぎりの単独公演が12月に決定

Flying Lotus - live in Japan 2014

ロサンジェルスを拠点に活動する希代のビート・メイカー/プロデューサー、フライング・ロータス(Flying Lotus)が、10月にリリースする待望の新作『You’re Dead!』を引っさげて、東京で初の単独来日公演を12月に行うことが発表された。

10月7日には、ハービー・ハンコック(Herbie Hancock)を始め、スヌープ・ドッグ(Snoop Dogg)、ケンドリック・ラマー(Kendrick Lamar)からフライング・ロータスの盟友サンダーキャット(Thundercat)やフライング・ロータスのラッパー名義キャプテン・マーフィ(Captain Murphy)、さらにダーティ・プロジェクターズ(Dirty Projectors)のエンジェル・デラドゥーリアン(Angel Deradoorian)、キンブラ(Kimbra)などがゲスト参加するニュー・アルバム『You’re Dead!』をリリースするフライング・ロータス。先行して発表されているケンドリック・ラマーとの共演曲“Never Catch Me”などがすでに大きな反響を呼んでいるこの新作を引っさげて、彼の来日公演が決定。品川ステラボールにて12月5日(金)の一夜限りで開催される。フライング・ロータスの名を冠した単独公演はこれが日本初であり、貴重な夜となりそうだ。

なお、新作『You’re Dead!』の世界観を表現する強烈なアルバム・アートワークは、『フラクション』などで知られる奇想漫画家、駕籠真太郎が担当。ボーナストラックを収録する日本盤の初回生産盤はポスター・ブックレットを封入した豪華パッケージ仕様になるほか、駕籠真太郎が新たに描きおろしたTシャツ付セットも合わせて発売となる。

フライング・ロータスは、ジョン・コルトレーンの妻であったアリス・コルトレーンを大叔母に持つことでも知られるLAのビート・メイカー/プロデューサー。ベース・ミュージック/ビート・ミュージックとも呼ばれるサウンドでその才能を大きく花開かせ、数々のフォロワーも生み、シーンを形成してきた。2012年に発表した『Until The Quiet Comes』は、レディオヘッドのトム・ヨーク(Thom Yorke of Radiohead)やエリカ・バドゥ(Erylah Badu)といったゲストもさることながら、彼のその唯一無二のサウンドで、高い評価を集め、また昨年には、俳優として活躍するカーリール・ジョセフが35mmフィルムで撮影、『Until The Quiet Comes』の世界観を表現したショートフィルムが、独立系映画の世界最大の映画祭といわれるサンダンス映画祭で審査員特別賞の栄誉に輝いたことも話題になった。

「フライング・ロータス来日公演」
日程:2014年12月5日(金)
会場:品川ステラボール
開場:18:30
開演:19:30
料金:前売5,940円(5,500円+消費税) (※1ドリンク代別途)

チケット取扱い
先行販売:
● beatkart:shop.beatink.com にて10/2(木)より
● e+ 独占先行販売:9/27(土)-10/1(水)
● e+ プレオーダー:10/8(木)−10/13(月)
● ぴあ(Pコード:243-886)プレリザーブ:10/8(木)−10/13(月)
● 一部レコードショップにて10/7(火) 最新アルバム『You’re Dead!』発売に合わせチケット先行販売予定

一般販売:10/18(土)より
e+、ぴあ(Pコード:243-886)、ローソン(Lコード:75949)他にて