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ジョニー・ギル3年ぶり新作にベイビーフェイス、ニュー・エディションら参加

Johnny Gill

ボビー・ブラウン(Bobby Brown)らとのグループ=ニュー・エディション(New Edition)のメンバーとして80年代にアイドル的人気を築き、不朽のR&Bクラシック“My, My, My”などで今なお人気を誇るベテランR&Bシンガーのジョニー・ギル(Johnny Gill)が、3年ぶりとなるニュー・アルバム『Game Changer』を11月にリリース予定であることが明らかになった。

再結成したニュー・エディションの活動を続ける一方で、2011年にはソロとしておよそ16年ぶりとなるアルバム『Still Winning』をリリースし、R&Bファンを歓喜させたジョニー・ギル。同年12月にジョイント来日公演を行ったキース・スウェット(Keith Sweat)や、そのキースと共にLSGを結成していた故ジェラルド・リヴァート(Gerald Levert)に代わって父エディ・リヴァート(Eddie Levert)らも参加した同作は高い評価を集めており、8月に開催された〈Neighborhood Awards〉(旧Hoodie Awards)でも名曲“My, My, My”を披露して現役ぶりを示したジョニー。今年7月にはニュー・シングル“Behind Closed Doors”を発表していたが、ついに『Still Winning』に続く3年ぶりとなるソロ新作を完成させた。

『Game Changer』と題されたニュー・アルバムは、自身のレーベルであるJ Skills RecordsとCapital Recordsのパートナーシップによってリリース予定。アルバムのリード・シングルとなる“Behind Closed Doors”は、ケリ・ヒルソン(Keri Hilson)“Pretty Girl Rock”や、ファンテイジア(Fantasia)“Bittersweet”、レデシー(Ledisi)“Pieces Of Me”などのヒット・シングルを手がけたチャック・ハーモニー(Chuck Harmony)のプロデュースによるものだが、アルバムは他にベイビーフェイス(Babyface)&トニー・ディクソン(Tony Dixon)や、クロード・ケリー(Claude Kelly)、ヴィダル・デイヴィス(Vidal Davis)といった強力な制作陣によって支えられているという。また“This One’s For Me And You”という曲ではニュー・エディションがゲスト・アーティストとして迎えられており、ニュー・エディション久々の新曲を聴くことができるようだ。

ジョニー・ギルの新作『Game Changer』はアメリカで11月4日発売予定。なお、ジョニーはこのアルバム発売に先駆け、今月から10月にかけて国内でプロモ・ツアーを行っているほか、11月にはインタビューを通してベテラン・アーティストの光と影をドキュメントする人気番組『Unsung』にも出演予定とのこと。