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ニック・キャノン、マライア・キャリーと別居状態であることを認める

Nick & Mariah - instagram

8年ぶりとなる日本公演を含むワールドツアーがアナウンスされた世界の歌姫マライア・キャリー(Mariah Carey)だが、噂される離婚危機は信憑性があったようだ。夫ニック・キャノン(Nick Cannon)が、すでに別居状態であることを先日認めた。

俳優やTV/ラジオ番組司会者として活躍中のニック・キャノンは、“Bye Bye”のミュージックビデオでの共演をきっかけにマライア・キャリーと2008年4月に電撃婚。11歳差が話題になったが結婚2年で3回結婚式を行うなど仲睦まじい様子がたびたび報じられ、2011年には念願の子供となる双子が生まれた。2012年には腎機能障害で入退院を繰り返し、その後の詳しい検査の結果、狼そう病とも呼ばれる全身性エリテマトーデス(SLE)という自己免疫疾患を発症していることが明らかになり、マライアが介護する姿も。昨年にはディズニーランドを貸し切って五度目の結婚式も行っていたが、ロサンジェルスのベルエアに所持するふたりのマンションを1000万ドルで売りに出していると7月に報じられ、離婚危機が囁かれていた。

そしてThe Insiderの取材に応じたニック・キャノンは、「パラダイスにトラブルが起こってね……僕らはこの数ヶ月、別々の家で生活しているよ」と、すでに別居状態であることを明かした。離婚について具体的な言及は避けたものの、「一番気にかけているのは子供たちだ」と話している。マライアの代理人も、Us Weeklyに対し、「マライアの個人的な生活についてコメントはしませんが、マライアは子供とツアーに集中しています」とコメント。一部報道では、ふたりは6月から別居しているとされている。

今年5月にオリジナル・スタジオ・アルバムとしてはおよそ5年ぶりとなる新作『Me. I Am Mariah… The Elusive Chanteuse』をリリースしたマライア・キャリーは、久々のワールドツアーとなる〈The Elusive Chanteuse Show〉を、10月4日(土)の幕張メッセ国際展示場 7・8ホール、10月6日(月)の横浜アリーナの日本公演でスタートさせる。またニック・キャノンは4月に新作『White People Party Music』をリリースしているが、R.ケリー(R. Kelly)“Feelin’ On Yo Booty”をサンプリングしたリード曲“Dance Floor”のミュージックビデオでは、マライアとニックの結婚式の写真が最後に登場し、「めでたしめでたし」と締め括られていた。