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アリアナ・グランデ、全米チャートのトップ10に3曲が同時ランクイン

Ariana Grande

来週25日にいよいよ待望のニュー・アルバム『My Everything』をリリースする21歳の新世代ポップ・プリンセス、アリアナ・グランデ(Ariana Grande)が、最新の全米チャートで3曲を同時にトップ10入りさせた。

アリアナ・グランデは、イギー・アゼリア(Iggy Azalea)とのヒット・シングル“Problem”が先週の6位から今週7位に、またジェシー・J(Jessie J)、ニッキー・ミナージュ(Nicki Minaj)という勢いのある若手女性アーティスト3人が組んだコラボレーション曲“Bang Bang”が先週9位から今週10位とランクダウンしたものの、人気エレクトロ系プロデューサー/DJ、ゼッド(Zedd)との“Break Free”がミュージックビデオの公開もあって先週18位から今週4位に急上昇。デビュー・アルバム『Yours Truly』からおよそ1年ぶりとなる新作『My Everything』の発売を8月25日に控える中、全米チャートのトップ10に3曲を同時ランクインさせた。

また、7週1位を獲得した“Fancy”が今週5位となったイギー・アゼリアが、リタ・オラ(Rita Ora)との“Black Widow”が先週15位から今週8位に上昇し、こちらもアリアナとの“Problem”を含めればトップ10に3曲同時ランクイン。女性アーティストによる3曲同時トップ10入りは、2012年3月のアデル(Adele)以来の記録で、ふたり同時に3曲ランクインさせた例は今回が史上初となる。

なおアリアナ・グランデは、新作『My Everything』発売直前となる米時間24日には、ロサンジェルスで開催される〈MTV Video Music Awardsでジェシー・J、ニッキーと共に“Bang Bang”をライブ初披露してオープニングを飾る予定のほか、同日にミュージックビデオも解禁するとのことで、アルバム発売と合わせて“Bang Bang”もふたたび再浮上しそうだ。

さらに今週の全米チャートは実に7曲が女性アーティストによるもの。20歳メーガン・トレイナー(Meghan Trainor)のメジャー・デビュー・シングル“All About That Bass”は、「体型なんて気にしない」というポジティブな歌詞をドゥワップを取り入れた中毒性のあるレトロ・ポップなサウンド、キュートなミュージックビデオで話題を呼び、28位から8位に急上昇した先々週に続いて、先週4位、そして今週はついに2位まで上昇。シーア(Sia)の“Chandelier”も9位となっている。今週1位は、カナダのレゲエ~ポップ・バンド=マジック(MAGIC!)のデビュー・シングル“Rude”が5週連続でキープ。最高位となる2位まで上昇したサム・スミス(Sam Smith)の“Stay With Me”は3位となっている。

1. MAGIC! - Rude
2. Meghan Trainor – All About That Bass
3. Sam Smith - Stay With Me
4. Ariana Grande ft. Zedd - Break Free
5. Iggy Azalea ft. Charli XCXFancy
6. Nico & Vinz – Am I Wrong
7. Ariana Grande ft. Iggy AzaleaProblem
8. Iggy Azalea ft. Rita OraBlack Widow
9. SiaChandelier
10. Jessie J, Ariana Grande & Nicki MinajBang Bang