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レディー・ガガ、トニー・ベネットとのジャズ・アルバムを9月に発売

Tony Bennett & Lady Gaga - Anything Goes

米音楽界の大御所ボーカリスト、トニー・ベネット(Tony Bennett)と、ポップ・クイーンのレディー・ガガ(Lady Gaga)の共演によるジャズ・アルバムの構想は2012年から明かされていたが、ついに今年9月の発売になることが決定。ジャズ・スタンダードのカバー集になる予定で、リード・シングルとして“Anything Goes”が発表された。

元々のきっかけは、トニー・ベネットが2012年のアルバム『Duets II』で、この中でレディー・ガガと“The Lady Is A Tramp”のカバーで共演。意外な組み合わせながら相性の良さを見せて世間を驚かせたこのカバーに両者も「化学反応」を感じたらしく、アルバムまで発展させることに。2012年9月の時点で、トニー・ベネットがガガとデュエット・アルバムを作る予定があることを明かしていたものの、スケジュール調整が難しく、昨年になってようやくレコーディングが実現。

今月頭にはモントリオールで行われたジャズ・フェスティバルにて、トニー・ベネットのステージにガガがサプライズ出演し、デュエットを披露したことから、このデュエット・アルバムの発売も近いのではと噂されていたが、ついに9月23日に発売となることが発表された。あわせてコール・ポーター(Cole Porter)作の名曲“Anything Goes”がリード・シングルとしてリリースされ、ミュージック・ビデオも公開。『Cheek To Cheek』と題されたこのアルバムは、他にも“It Don’t Mean A Thing (If It Ain’t Got That Swing)”、“Sophisticated Lady”、“Lush Life”、“But Beautiful”といったスタンダード曲を取り上げるとのこと。アルバム・タイトルからすると、“Cheek To Cheek”も歌うことになりそうだ。

この『Cheek To Cheek』の発売に合わせて、今秋には全米でふたりのコンサート映像が特番として放送される予定とか。なお、昨年ニュー・アルバム『ARTPOP』をリリースしたガガは、8月13日(水)と14日(木)に千葉QVCマリンフィールドで来日公演を行う。