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レデシーやリーラ・ジェイムスのプロデュースも務めるジョー・ライアンがデビュー・アルバムをリリース

Joe Ryan III - 1879

プロデューサーとしてレデシー(Ledisi)の最新作『The Truth』にも参加していた注目のR&Bシンガー/プロデューサー、ジョー・ライアン(Joe C. Ryan III)が、6月にデビュー・アルバム『1879』を6月にリリース。本日からiTunesでの先行予約が期間限定プライスでスタートしている。

ジョー・ライアンはミシガン州フリント出身のR&Bシンガー/ソングライター/プロデューサー。元々はJ・リラ(J’ Rilla)名義でラッパーとして活動をスタートさせたが、MCライト(MC Lyte)にその才能を認められ、トレイ・ソングス(Trey Songz)のリアリティ番組『Trey Songz: My Moment』などの音楽制作に携わるようになり、その中でレデシーやケム(Kem)などのプロデュースでも知られ、アダルト・コンテンポラリーなR&Bからスムース・ジャズなどを得意とするレックス・ライドアウト(Rex Rideout)と知り合う。LAに活動拠点を移してからは、レデシーの最新作『The Truth』で“Lose Control”など3曲をレックス・ライドアウトとのタッグでプロデュースし、またシャリーク(Shaliek)のヒット・バラード“Ain’t Supposed To Cry”を手がけるなど活躍している。

リーラ・ジェイムス(Leela James)が6月8日にリリースする新作『Fall For You』では、最新シングル“Fall For You”をレックスと手がけるだけでなく、アルバムを締めくくるエンディング曲“Save Me”でデュエットも披露するなどシンガーとしても活躍も期待されるジョー・ライアンだが、レックス・ライドアウトの全面バックアップを受けていよいよ『1879』でデビュー。エグゼクティヴ・プロデューサーとなるレックス・ライドアウトがサポートしながら、ジョー・ライアン自らセルフ・プロデュースを務め、ニーヨ(Ne-Yo)あたりを彷彿とさせる柔らかな歌声を響かせる。ゲストには、MCライトが後ろ盾につき、昨年はTLCの伝記TV映画でレフト・アイ(Left Eye)役を演じたことも記憶に新しい女性ラッパーのリル・ママ(Lil Mama)がシングル曲“Ride Or Die”に参加しているが、自身も元ラッパーということもあって、時折R.ケリー(R. Kelly)を思わせるようなラップ調の滑らかなフロウもお手のもので、今時のヒップホップ色の強いR&Bも難なく乗りこなしている。

プロデューサー/ソングライターとして今後もさらなる飛躍が期待されるジョー・ライアンのデビュー・アルバム『1879』は6月4日発売。これに先駆けて5月21日からiTunesでの先行予約がスタートしており、予約者は、“Ride Or Die”と“All I Want Is You”の2曲をすぐフリー・ダウンロードすることができる上に、通常1500円のところを期間限定で900円で購入できるので要チェックだ。このスペシャルプライスは、発売前までの6月3日 (火)までの期間限定となる。

1. Just Like A Song
2. Ride Or Die (feat. Lil Mama)
3. Boomerang Love
4. Woman
5. 2 Pair Of Shoes
6. Interlude (Famous)
7. Turn Up By Myself
8. Never Meant To Hurt You
9. Your Lovely Lovin’
10. Picture Perfect (Game For Ya)
11. Beautiful
12. Lookin For Love
13. All I Want Is You (feat. Ayanna)