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ミリアン、マリオ、『glee』のアンバーらも参加 エリック・ベリンジャーの日本デビュー作が発売

Eric Bellinger - The Rebirth

グラミー賞を授賞した『F.A.M.E.』や『Fortune』、また昨年リリースされた“Fine China”、“Love More”といった話題のシングルの制作にも携わるなどここ最近はR&Bスター、クリス・ブラウン(Chris Brown)作品の常連として知られる人気ソングライターのエリック・ベリンジャー(Eric Bellinger)による話題のデビュー作『The ReBirth』が23日、日本で発売された。

エリック・ベリンジャーはクリス・ブラウン作品のほか、アシャンティ(Ashanti)“The Woman You Love”、ジェニファー・ハドソン(Jennifer Hudson)&ニーヨ(Ne-Yo)“Think Like A Man”やアッシャー(Usher)“Lemme See”など人気アーティストのシングルを数々手がけている人気ソングライター。『Born II Sing』シリーズなど無料配信のミックステープを中心にソロ・シンガーとしても活躍しており、今年2月にはデビュー・アルバム『The ReBirth』をデジタル配信リリース。R&Bファンからの期待度の高さもあってか、インディながら米iTunesチャートでトップ3入りを記録している。

このエリック・ベリンジャーの話題のデビュー作が、『The ReBirth (Japan Edition)』としてついに日本で発売。初のCD化だけでなく、全32曲だったオリジナルとはほぼ被りなしという収録内容も嬉しい知らせだ。人気ドラマ『glee/グリー』のメルセデス役で知られるアンバー・ライリー(Amber Riley)参加の“Never Be Lonely”はジャネット・ジャクソン(Janet Jackson)“I Get Lonely”ネタということもあって以前から人気のあった曲だが、オリジナルには未収録だった。他にも、マリオ(Mario)らとの共演となる“Navigator”や、世界独占収録となる新曲“Maybe Tonight” といった、オリジナル未収録曲が多数収録されている。

アルバムには、イントロに登場するアッシャーを始め、クリスティーナ・ミリアン(Christina Milian)、ヒット・ボーイ(Hit-Boy)、ミディ・マフィア(Midi Mafia)、プロブレム(Problem)、マン(Mann)など豪華ゲストが多数参加。制作陣もアンダードッグズ(The Underdogs)、アリアナ・グランデ(Ariana Grande)らを手がけるハーモニー(Harmony “H-Money” Samuels)、エリック・ハドソン(Eric Hudson)といった強力な面々が関わっており、売れっ子ソングライターの貫禄を見せている。ジャネット“I Get Lonely”ネタだけでなく、クリス・クロス(Kris Kross)“Jump”をサンプリングしたリード・シングル“I Don’t Want Her”、2パック(2 Pac)“Do For Love”/ボビー・コールドウェル(Bobby Caldwell)“What You Won’t Do For Love”ネタとなる“Do For Love”など、90年代R&Bファンにもグっとくる曲も収録。R&Bファンは要注目のリリースだ。

1. Usher Intro [Bed Medicine]
2. I Don’t Want Her (feat. Problem)
3. Maybe Tonight
4. Do 4 Love (feat. Midi Mafia)
5. Now We Here
6. Me, You & Her (feat. Dani’ Wright)
7. ASAP [Remix] (feat. Hit Boy & King Chip)
8. Never Be Lonely (feat. Amber Riley)
9. Say No (feat. Problem)
10. Fan Of Me (feat. Mann)
11. Break All The Rules (feat. J. Doe)
12. Ride It (feat. Christina Milian)
13. Navigator (feat. Mario & J. Doe)
14. Such A Tease