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話題の日本人トラックメイカー、YU MAMIYA 新曲はエル・ダ・センセイとのコラボ

YU MAMIYA - How I Write It...

あのラージ・プロフェッサー(Large Professor)をデビュー・シングル“Back & 4th Scrambler”のゲストに迎え、海外のヒップホップ・メディアなどでも取り上げられた話題の日本人トラックメイカー、YU MAMIYAが、久々に新曲“How I Write It…”をリリース。今度は元アーティファクツ(The Artifacts)として知られるベテラン・ラッパー、エル・ダ・センセイ(El Da Sensei)とのコラボレーションとなる。

dj baystateの異名も持つYU MAMIYAは、渋谷を中心に活動するDJ/プロデューサーで、そのレコード愛からVINYL REMINISCENCES PRODUCTIONSの主宰も務める人物。自分の気に入ったトラックでないとラップしないというラージ・プロフェッサーの心を動かし、2012年、ヒップホップ・レジェンドであるラージ教授をデビュー・シングルに迎えたことで注目を集め、この“Back & 4th Scrambler”はOkayplayerなど海外メディアでも紹介された。また昨年には、ケニー・ドープ(Kenny Dope)のバックアップでリリースしたデビュー作『Future Before Nostalgia』が話題を呼んだラシード・シャペル(Rasheed Chappell)との新曲“Respect Power”もリリースしている。

海外からも注目を集めるYU MAMIYAが、1年ぶりに新曲“How I Write It…”をリリース。今回は、ニューヨーク・アンダーグラウンドの重要人物エル・ダ・センセイをゲストに迎えている。昨年3月に来日ツアーを行った際にDJ SARASAを通して知り合ったというふたりだが、エル・ダ・センセイ自身もラージ・プロフェッサーとの“Back & 4th Scrambler”でYU MAMIYAのことを知っていたこともあって、コラボを快諾。最初はエル・ダ・センセイのイメージで、アンダーグラウンド感の強いトラックを用意したものの、「いつもと違うことをやりたいからコラボレーションするんだ」というエル・ダ・センセイの意思で、今回のトラックになったとか。ヘヴィなドラムの効いたビートに、ジャジーな上モノが響くトラックはまさにMAMIYA節といったところだが、お互いに対するリスペクトから生まれたコラボレーションになったと言える。

この“How I Write It…”は4月16日に注目のディストリビューション・サービス TUNECORE JAPANによってiTunes、Amazon MP3などへのデジタル世界配信がスタート。来月レコードも発売される予定だ。また、“How I Write It…”のセルフ・リミックスとなる“How I Write It…(Symphonic Remix)”、そしてデビュー・シングルをDJ MITSU THE BEATSが新たに作り変えた“Back & 4th Scrambler (DJ MITSU THE BEATS REMIX)”も同時配信されている。