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クリス・ブラウンらの楽曲を手がけるグラミー授賞ソングライター、エリック・ベリンジャーが日本デビュー

Eric Bellinger - I Don't Want Her

ここ最近はR&Bスター、クリス・ブラウン(Chris Brown)作品の常連で、グラミーを授賞した『F.A.M.E.』や『Fortune』、また昨年リリースされた“Fine China”、“Love More”といった話題のシングルの制作にも携わった人気ソングライターのエリック・ベリンジャー(Eric Bellinger)。R&Bシンガーとしても注目を集めはじめている彼が、日本デビューを飾ることが決定した。

マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)のカバーでも知られる“Rockin’ Robin”のヒットで知られるR&R/R&Bシンガー、ボビー・デイ(Bobby Day)を祖父に持つエリック・ベリンジャーは、クリス・ブラウン作品のほか、アシャンティ(Ashanti)“The Woman You Love”、ジェニファー・ハドソン(Jennifer Hudson)&ニーヨ(Ne-Yo)“Think Like A Man”やアッシャー(Usher)“Lemme See”など人気アーティストのシングルを数々手がけている人気ソングライター。ソロ・シンガーとしても『Born II Sing』シリーズなど無料配信のミックステープを中心に活動し、R&Bファンから注目を集めていたが、今年2月に待望のデビュー・アルバム『The ReBirth』をリリースすると、インディながら米iTunesチャートでトップ3入りを記録するなど活躍している。

その話題作がついに日本上陸。4月23日に『The ReBirth (Japan Edition)』が発売されることになった。オリジナルはデジタル配信のリリースだったため、CDでの発売はファンにとって嬉しいところ。さらに、全32曲だったオリジナルとはほぼ被りなしで、ジャネット・ジャクソン(Janet Jackson)“I Get Lonely”ネタの“Never Be Lonely”、マリオ(Mario)らとの共演となる“Navigator”、2パック(2 Pac)“Do For Love”/ボビー・コールドウェル(Bobby Caldwell)“What You Won’t Do For Love”ネタとなるミディ・マフィア(Midi Mafia)とのコラボ曲“Do For Love”といったアルバム未収録だった人気曲も収録されるほか、世界独占収録となる新曲“Maybe Tonight”、アンダードッグズ(The Underdogs)制作の美しいバラード“Now We Here”といった曲も収録されており、オリジナル購入者にもたまらない内容となっている。

このジャパン・エディションの発売に先駆けて、クリス・クロス(Kris Kross)“Jump”をサンプリングしたプロブレム(Problem)とのストリート・ヒット“I Don’t Want Her”がリード・シングルとして配信リリースがスタートしている。また、4月2日より『The ReBirth (Japan Edition)』のプレオーダーがiTunesでスタート予定で、予約注文すると新曲“Maybe Tonight”が無料ダウンロードできるとのこと。

“I Don’t Want Her”