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[grammy winners] 第56回グラミー賞授賞結果まとめ

56th Grammy Awards

ダフト・パンクが5部門、マックルモア&ライアン・ルイスが4部門授賞となった第56回グラミー賞の結果をまとめました。大きかったのはマックルモア&ライアン・ルイスが新人賞だけでなく、最優秀ラップ・パフォーマンス、最優秀ラップ・アルバム、最優秀ラップ・ソングと独占し、ケンドリック・ラマーが無冠に終わったことでしょうか。ジャスティン・ティンバーレイクは3部門、ジェイ・Zは2部門を獲得。グレゴリー・ポーターのBlue Note移籍作は最優秀ジャズ・ボーカル・アルバム賞に。

豪華コラボ続々のライブ・パフォーマンス映像まとめはこちら。消える可能性あるのでチェックはお早めに。

 *は外部リンクです

主要4部門:

1. 年間最優秀レコード RECORD OF THE YEAR
ダフト・パンク ft. ファレル&ナイル・ロジャース “Get Lucky
・ イマジン・ドラゴンズ “Radio Active *
・ ロード “Royals
・ ブルーノ・マーズ “Locked Out Of Heaven
・ ロビン・シック ft. T.I.&ファレル “Blurred Lines

2. 最優秀アルバム  ALBUM OF THE YEAR
ダフト・パンク 『Random Access Memories *
・サラ・バレリス 『The Blessed Unrest *
・ケンドリック・ラマー 『good kid, m.A.A.d city *
・マックルモア&ライアン・ルイス 『The Heist *
・テイラー・スウィフト 『Red *

3. 年間最優秀ソング SONG OF THE YEAR
☆ ロード “Royals
・ピンク ft. ネイト・ルイス “Just Give Me A Reason
・ブルーノ・マーズ “Locked Out Of Heaven
・ケイティ・ペリー “Roar
・マックルモア&ライアン・ルイス ft. メアリー・ランバート “Same Love

4. 最優秀新人アーティスト BEST NEW ARTIST
☆ マックルモア&ライアン・ルイス
・ジェイムス・ブレイク
・ケンドリック・ラマー
・ケイシー・マスグレイヴス
・エド・シーラン

 

カテゴリー別:

最優秀R&Bパフォーマンス BEST R&B PERFORMANCE
☆ スナーキー・パピー with レイラ・ハサウェイ “Something
・テイマー・ブラクストン “Love and War
・アンソニー・ハミルトン “Best Of Me
・ハイエイタス・カイヨーティ ft. Qティップ “Nakamarra”
・ミゲル ft. ケンドリック・ラマー How Many Drinks?

最優秀トラディショナルR&Bパフォーマンス BEST TRADITIONAL R&B PERFORMANCE
☆ ゲイリー・クラーク・ジュニア “Please Come Home
・ファンテイジア “Get It Right”
・メイサ “Quiet Fire”
・グレゴリー・ポーター “Hey Laura
・ライアン・ショウ “Yesterday

最優秀R&Bソング BEST R&B SONG
☆ ジャスティン・ティンバーレイク “Pusher Love Girl”
・アンソニー・ハミルトン “Best Of Me
・テイマー・ブラクストン “Love and War
・PJ・モートン ft. スティーヴィ・ワンダー “Only One
・ファンテイジア ft. ケリー・ローランド&ミッシー・エリオット “ Without Me

最優秀アーバン・コンテンポラリー・アルバム BEST URBAN CONTEMPORARY ALBUM
☆ リアーナ 『Unapologetic *
・テイマー・ブラクストン 『Love And War *
・ファンテイジア 『Side Effects Of You *
・サラーム・レミ 『ONE: In The Chamber
・マック・ワイルド 『New York: A Love Story *

最優秀R&Bアルバム BEST R&B ALBUM
☆ アリシア・キーズ 『Girl On Fire *
・フェイス・エヴァンス 『R&B Divas *
・ジョン・レジェンド 『Love In The Future *
・クリセット・ミシェル 『Better *
・TGT 『Three Kings *

最優秀ラップ・パフォーマンス BEST RAP PERFORMANCE
☆ マックルモア&ライアン・ルイス ft. Wanz “Thrift Shop
・ドレイク “Started From The Bottom
・エミネム “Berzerk
・ジェイ・Z “Tom Ford”
・ケンドリック・ラマー “Swimming Pools (Drank)

最優秀ラップ/歌唱コラボレーション BEST RAP/SUNG COLLABORATION
☆ ジェイ・Z ft. ジャスティン・ティンバーレイク “Holy Grail
・J・コール ft. ミゲル “Power Trip
・ジェイ・Z ft. ビヨンセ “Part II (On The Run)”
・ケンドリック・ラマー ft. メアリー・J.ブライジ “Now Or Never”
・ウィズ・カリファ ft. ザ・ウィーケンド “Remember You

最優秀ラップ・ソング BEST RAP SONG
☆ マックルモア&ライアン・ルイス ft. Wanz “Thrift Shop
・エイサップ・ロッキー ft. ドレイク、2チェインズ&ケンドリック・ラマー “ F***in’ Problems
・ジェイ・Z ft. ジャスティン・ティンバーレイク “Holy Grail
・カニエ・ウェスト “New Slaves
・ドレイク “Started From The Bottom

最優秀ラップ・アルバム BEST RAP ALBUM
☆ マックルモア&ライアン・ルイス 『The Heist *
・ドレイク 『Nothing Was The Same *
・ジェイ・Z 『Magna Carta…Holy Grail *
・ケンドリック・ラマー 『good kid, m.A.A.d city *
・カニエ・ウェスト 『Yeezus *

最優秀ジャズ・ボーカル・アルバム BEST JAZZ VOCAL ALBUM
グレゴリー・ポーター 『Liquid Spirit *
・アンディ・ベイ 『The World According To Andy Bey *
・ロレイン・フェザー 『Attachments *
・セシル・マクロリン・サルヴァント 『WomanChild *
・ティファニー・サットン 『After Blue *

最優秀ポップ・ボーカル・パフォーマンス(ソロ) BEST POP SOLO PERFORMANCE
ロード “Royals
・サラ・バレリス “Stronger (What Doesn’t Kill You) *
・ブルーノ・マーズ “When I Was Your Man
・ケイティ・ペリー “Roar
・ジャスティン・ティンバーレイク “Mirrors/a>”

最優秀ポップ・ボーカル・パフォーマンス(デュオまたはグループ) BEST POP DUO/GROUP PERFORMANCE
ダフト・パンク ft. ファレル&ナイル・ロジャース “Get Lucky
・ピンク ft. ネイト・ルイス “Just Give Me A Reason
・リアーナ ft. ミッキー・エコー “Stay
・ロビン・シック ft. T.I.&ファレル “Blurred Lines
・ジャスティン・ティンバーレイク ft. ジェイ・Z “Suit & Tie

最優秀ポップ・ボーカル・アルバム BEST POP VOCAL ALBUM
ブルーノ・マーズ 『Unorthodox Jukebox *
・ラナ・デル・レイ 『Paradise *
・ロード 『Pure Heroin *
・ロビン・シック 『Blurred Lines *
・ジャスティン・ティンバーレイク 『The 20/20 Experience – The Complete Experience *

最優秀ダンス・レコーディング BEST DANCE RECORDING
ゼッド ft. フォクシーズ “Clarity *
・デューク・デュモン ft. A*M*E & MNEK “Need U (100%)
・カルヴィン・ハリス ft. フローレンス・ウェルチ “Sweet Nothing
・カスケード “Atmosphere” *
・アーミン・ヴァン・ブーレン ft. トレヴァー・ガスリー “This Is What It Feels Like” *

最優秀ダンス/エレクトロニカ・アルバム BEST DANCE/ELECTRONICA ALBUM
ダフト・パンク 『Random Access Memories *
・ディスクロージャー 『Settle *
・カルヴィン・ハリス 『18 Months *
・カスケード 『Atmosphere *
・プリティ・ライツ 『A Color Map Of The Sun *

最優秀ゴスペル・ソング BEST GOSPEL SONG
タイ・トリベット “If He Did It Before… Same God [Live] *
・ディートリック・ハードン “Have Your Way
・チャーリー・ウィルソン “If I Believe
・エリカ・キャンベル “A Little More Jesus
・パーシー・ベイディ ft. ロウェル・パイ “Still”

最優秀ゴスペル・アルバム BEST GOSPEL ALBUM
タイ・トリベット 『Greater Than [Live] *
・ターシャ・コブズ 『Grace [Live] *
・ドナルド・ローレンス 『Best For Last: 20 Year Celebration Vol. 1 [Live] *
・ビショップ・ポール・S・モートン 『Best Days Yet *
・ウィリアム・マーフィ 『God Chaser [Live] *

最優秀レゲエ・アルバム BEST REGGAE ALBUM
ジギー・マーリー 『Ziggy Marley In Concert *
・ベレス・ハモンド 『One Love, One Life *
・シズラ 『The Messiah *
・スライ&ロビー&ジャム・マスターズ 『Reggae Connection *
・スヌープ・ライオン 『Reincarnated *

年間最優秀プロデューサー PRODUCER OF THE YEAR, NON-CLASSICAL
ファレル・ウィリアムズ (ロビン・シック“Blurred Lines”、ファレル“Happy”、ジェニファー・ハドソン“I Can’t Describe”など)
・ロブ・カヴァロ (ゲイリー・クラーク・ジュニア“Bright Lights”など)
・ドクター・ルーク (ケイティ・ペリー“Roar”、ロビン・シック“Give It 2 U”など)
・アリエル・レヒトシェイド (スヌープ・ライオン『Reincarnated』、ヴァンパイア・ウィークエンド『Modern Vampires Of The City』、ハイム『Days Are Gone』など)
・ジェフ・トゥイーディ (メイヴィス・ステイプルズ『One True Vine』など)

最優秀ミュージック・ビデオ(短編) BEST SHORT FORM MUSIC VIDEO
ジャスティン・ティンバーレイク ft. ジェイ・Z “Suit & Tie
・キャピタル・シティーズ “Safe And Sound *
・ジェイ・Z “Picasso Baby: A Performance Art Film
・マックルモア&ライアン・ルイス ft. レイ・ダルトン “Can’t Hold Us
・ジャック・ホワイト “I’m Shakin’ *