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[live video] レケイリー47がバンドと共に聞かせる16分のライブ映像

Leikeli47 - NPR Tiny Desk Concert 2019

2014年に発表した“Fuck The Summer Up”が、ディプロ、スクリレックス、ジェイ・Zらによってピックアップされるなど話題になり、ディプロ&スクリレックス=ジャック・Uによる2015年のマディソン・スクエア・ガーデン新年イベントに招かれ、またアルーナジョージ、バウアー、プッシー・ライオットらと共演してきた(文字通りの)覆面女性ラッパー/プロデューサー、レケイリー・フォーティセヴン

「楽しい音楽」を志し、トラップからブーンバップ、さらにはジャージー・クラブ系のエレクトロ・サウンドからダンスホールまで、多彩な音楽性で魅了(時にはR&B調の楽曲で歌声も)する彼女が、NPRの人気企画「Tiny Desk Concert」に登場しました。

まず彼女は、2017年に発表したメジャー・デビュー・アルバム『Wash & Set』より、ケリスやビヨンセ(やグレイス・ジョーンズら)を讃える“Attitude”から始め、そのまま続けて、昨年11月に発表した最新作『Acrylic』より“Droppin’”を披露。

自己紹介と共に、TSA(米国運輸保安局)に扮したバンド(彼女は「TSA・バンド」と呼んでますね)を紹介した後、『Acrylic』より、歌声も聞かせるR&Bチューン“CIAA”へ。そして、『Acrylic』にインタールードとして収録された、ピアノのポーティエーがリード・ボーカルを務めるレイ・チャールズ曲カバーな“Let’s Go Get Stoned (Portier’s Vibe)”でジャズ・ブルーズ色が最高潮になった後、この雰囲気を残したまま『Acrylic』のリード曲“Girl Blunt”へと移ります。最後に感謝の言葉を経て、『Wash & Set』よりミュージックマン・タイ制作の“Money”で締め括りました。

近年もライオン・ベイブ、モス・ケナ、ヴァンジェスらとダンサブルな曲で共演し、映画『アンクル・ドゥルー』サントラでもエレクトロニックな新曲“Chain Gang”を提供していたレケイリー嬢ですが、今回は“Attitude”、“Girl Blunt”、“Money”など、ミニマルなプログラミングで聞かせていたダンス・チューンを、巧みなライブ・アレンジによってフレッシュな解釈を施して披露しており、彼女の印象が変わるライブ・パフォーマンスです。

1. Attitude [0:00-2:56]
2. Droppin’ [2:56-5:00]
3. CIAA [5:59-8:40]
4. Let’s Go Get Stoned (Portier’s Vibe) [8:41-9:52]
5. Girl Blunt [9:52-12:10]
6. Money [13:00-16:13]

Leikeli47: lead vocals
Timmy Manson Jr: drums
Justus West: guitar
Simba Scott: bass
Portier: piano, vocals

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TSA Band @jtm_jr @justus.west @simbascott @nprmusic

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