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bmr>HOTSPOT>[new song] Alicia Keys – Raise A Man (prod. by Alicia Keys & Larrance Dopson)

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[new song] Alicia Keys – Raise A Man (prod. by Alicia Keys & Larrance Dopson)

Alicia Keys - Raise A Man

第61回グラミー賞の授賞式の司会を務めたアリシア・キーズが、久々の新曲“Raise A Man”をサプライズ・リリース。

コ・プロデュース&ソングライティングで関わったエラ・メイ“Boo’d Up”がグラミー最優秀R&Bソング賞に輝いたロランス・ダプスン(1500 Or Nothin)がアリシアと共にプロデュース。コ・プロデュースには、マイアの“Ready For Whatever”を始め、スノー・アレグラなどを手がけてきた新鋭カイリー・タイラー(※読み方カイリーじゃないかも)、そしてソングライティングにはザ・ドリームが関わっています。アリシアとザ・ドリームの組み合わせって意外ですね。ちょっとカニエ・ウェストの“Flashing Lights”をサンプリングしてる?

6分以上に及ぶバラードとなるこの曲は、夫スウィズ・ビーツと子供たちへの愛を歌ったもので、アートワークにはスウィズとの間にもうけたイージプトくん(8歳)とジェネシスくん(4歳)がフィーチャーされていますね。

prod. by Alicia Keys & Larrance Dopson
co-prod. by Khirye Tyler
written by Alicia Keys, Larrance Dopson, Khirye Tyler, Terius “The-Dream” Nash

piano, keyboards by Alicia Keys
bass by Damo Farmer
guitar by Justus West
background vocals by Alicia Keys & The-Dream

なおグラミー賞では14年ぶり、史上5人目の女性司会者を務めたアリシア・キーズは、「この曲、私が書いた曲だったら」コーナーをもらってパフォーマンスも披露。ロバータ・フラック版で有名な“Killing Me Softly With His Song”に始まり、ドレイクの“In My Feelings”やジュース・ワールドの“Lucid Dreams”までカバーしました。途中、エラ・メイの“Boo’d Up”も挿みましたが、その時のエラ・メイの興奮っぷりはとてもよかったですね。