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[live videos] カーディ・B、ポスト・マローン、シアラ、マライアなどなど……AMAsライブ映像

American Music Awards

〈American Music Awards〉が現地時間で9日夜に開催されました。その中から、カーディ・B、ポスト・マローン×Ty$、シアラ×ミッシー、マライア・キャリー、デュア・リパ、ベニー・ブランコ×カリード×ホールジーらのライブ・パフォーマンス映像を一部ご紹介します。中には非公式のものもあり、そちらは削除される可能性ありますのでチェックはお早めに。

今回のAMAは、ポップ/ロック部門のフェイバリット・アーティスト賞をポスト・マローン(男性ソロ)とミーゴス(男性グループ)が受賞したのも注目ポイントでしょうか。また、エクスエクスエクステンタシオンの『?』がソウル/R&B部門のフェイバリット・アルバム賞に輝きました。

 

カーディ・Bは、全米チャート首位にもなった大ヒット曲“I Like It”をバッド・バニーJ・バルヴィンと共に。

ちなみにカーディ・Bは、ゲスト参加したマルーン5 “Girls Like You”が3週連続1位となったことで、これまでの1位獲得週数が通算7週に(“Bodak Yellow”が3週連続1位、“I Like It”で1週)。これは、2014年に“Fancy”が7週連続1位となったイギー・アゼリアと並び、女性ラッパーとして歴代最多タイ記録となります。

またカーディ・Bは、セレーナ・ゴメスらと共にゲスト参加したDJスネークの“Taki Taki”が全米シングル総合チャートで27位に初登場、米ラテン・チャートでは初登場1位を記録。ミュージック・ビデオはこのタイミングで公開されており、次週さらに上昇するでしょうから、さらなるトップ10ヒットを手にする可能性はかなり高そう。

 

8月の〈MTV Video Music Awards〉ではエアロスミスとの共演も話題になったポスト・マローンは、タイ・ダラー・サインと共に“Psycho”、そして先週全米シングル総合チャートで3位まで上昇した(今週4位)“Better Now”を披露。

“Better Now”はミュージック・ビデオもようやく公開されたばかり、このAMAs出演と合わせてさらにチャートを上昇することができるでしょうか。

 

シアラは、DJテリー・テルズのジャージー・クラブ曲“Fuck It Up Challenge”のリメイク状態ということでも話題の“Level Up”を、リミックス版に参加したミッシー・エリオットと共に。そしてロドニー制作の最新シングル“Dose”を披露するというメドレーでした。

シアラがこの手の大舞台に出演したのは久々という印象ですが、反響を呼んだ“Level Up”同様にカムバックを印象づける、エネルギーに満ちたステージとなりましたね。ちなみに客席には、ミッシーの“Work It”をラップする映像が今夏SNSで話題となり、『エレンの部屋』に出演し、ミッシーと直接会う機会も得た「ファンキー・ホワイト・シスター」ことメアリー・ホールジーの姿も。

 

マライア・キャリーは、先日発表したばかりの新曲“With You”を初披露。呼び込み役のクロイー&ハリーの紹介によれば、こちらがニュー・アルバムからの正式な「ファースト・シングル」という扱いなんですね。

(DJマスタード改め)マスタード制作の“With You”は、合わせてミュージック・ビデオも公開されており、全米シングル総合チャートでのヒットが期待されるところ。もちろん、今月末の来日公演でのパフォーマンスも期待されます。

 

デュア・リパは、カルヴィン・ハリスとの“One Kiss”、そしてシルク・シティ(ディプロ×マーク・ロンソン)との“Electricity”をメドレーで披露。

デュア・リパは、この2曲を始め、ショーン・ポールとの“No Lie”、マーティン・ギャリックスとの“Scared To Be Lonely”といったコラボ曲の数々+BLACKPINKとの“Kiss and Make Up”などの新曲を加えた『Dua Lipa (Complete Edition)』を来週19日に発売します。

 

今週12日に待望のデビュー・アルバム『Ella Mai』をリリースするエラ・メイは、もちろん“Boo’d Up”を披露。30秒だけの映像ですが…… フル映像公開されました。

 

ベニー・ブランコカリードホールジーの3人は、8月に全英チャートで首位を獲得したコラボレーション曲“Eastside”を披露。室内でのレコーディング風景?という演出も面白いですが、プロデューサーであるベニーは自撮りしたり、ベッドに寝っ転がったりと自由に過ごしていますのがおかしいですね(ちなみにベニーはこの時、本当にセルフィを撮影しています)。

ベニー・ブランコは、“Moves Like Jagger”、“Maps”といったマルーン5楽曲を始め、ケイティ・ペリー“California Gurls”、リアーナ“Diamonds”、エド・シーラン“Don’t”、ジャスティン・ビーバー“Love Yourself”、メジャー・レイザー+ビーバー+ムー“Cold Water”、リル・ディッキー“Freaky Friday”などを手がけてきた超の付くヒットメイカー。この“Eastside”がアーティストとしてのデビュー曲となります。全米シングル総合チャートでは先週の27位が最高位でしたが、AMAs効果でさらに伸びるのではないでしょうか。

 

8月の〈MTV Video Music Awards〉では、ジャ・ルールやDJキャレドも呼び込んだ、10分に及ぶヒットメドレーで大きな話題をさらったジェニファー・ロペス。AMAsのステージでは、シーアが書き下ろしたという新曲“Limitless”を初お披露目しました。

なおキャレド参加の最新シングル“Dinero”は、ラジオ・エアプレイ・チャートで急上昇し、先週13位から今週1位となっています。

 

カミラ・カベロは、デビュー・アルバム『Camilla』に収録されたピアノ・バラード“Consequences”を新たなアレンジで披露。このバージョンは、AMAs出演後に“Consequences (orchestra)”としてリリースされました。

 

先月の〈Black Girls Rock!〉に続いて、アレサ・フランクリン追悼コーナーも。AMAsではゴスペル・ルーツに焦点を当てたようで、いずれも名作『Amazing Grace』で歌われた曲ばかり。

グラディス・ナイトによる“Amazing Grace”で始まり、ダニー・マクラーキンが“Climb Higher Mountains”を、シーシー・ワイナンスが“Mary Don’t You Weep”を、そして〈Black Girls Rock!〉では圧巻の“Ain’t No Way”を聞かせたレデシーが“How I Got Over”を歌い、最後にメアリー・メアリーによる“Old Landmark”で締め括られました。フル映像は見つからず……