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[new song] Leven Kali – NunWrong / Good Lovin’

Leven Kali - NunWrong With A Lil Good Lovin

クインシー・ジョーンズ御大に「彼こそ未来だ」と言わしめた、西海岸の新鋭R&Bシンガー/プロデューサー、レイヴィン・カリ (Lay-Vin Kah-Lee)。

サンダーキャットやケイシー・ヴェジーズら参加のデビューEP『4102』(2015年)のリリースを経て、プレイボーイ・カーティの昨年のミックステープ『Playboi Carti』に収録された“Flex”への参加や、ドレイク『More Life』の最後でサンプリングされたスノー・アレグラ“Time”のプロデューサーを務め、またEXOやRed Velvetなどの楽曲に関わるなど活躍した彼は、Interscope、Atlantic、RCAといったメジャー・レーベルからのオファーを受け、Interscope Recordsと契約。今年1月に、ジ・インターネットのシドをゲストに迎えたメジャー・デビュー曲“Do U Wrong”を発表していました。

9月から今月半ばまでスノー・アレグラの北米ツアーに同行中でもあるこの注目の才能が、“Do U Wrong”に続く新曲を発表。「NunWrong With A Lil Good Lovin」と題されたシングルとして、“NunWrong”と“Good Lovin’”の2曲を同時リリースしました。甘茶ソウル的な佇まいもあるミッド・スロウ“NunWrong”、グルーヴィンな“Good Lovin’”と今回も素晴らしい出来。

いずれもレイヴィンとディエゴ・フアマンによるプロデュースで、後者のソングライティングには、SG・ルイスの“Golden”(今年リリースの『Dusk』収録)のソングライティングにもレイヴィンと共に関わったソル・ウォズ/ソル・フェイゲンソンことソロモン・フェイゲンソン(Blue Note社長ドン・ウォズの息子)や、アッシャーやブランディなど数々のR&Bアーティストを手がけたアール&Eの名前も。

なおメジャー・デビュー前、昨年の7月に発表した“Yours”は、先日『インセキュア』第3シーズンで使用されたそう。これを記念して“Yours”のレコーディング中の様子が公開されています(ベースを弾いているのはソロモンですね)。この動画の最後には「アルバム・カミングスーン」という文字も。楽しみですが、米Billboard誌によれば来年リリースになるようです。

produced by Leven Kali & Diego Huaman
written by Leven Kali, Diego Huaman & Nicholas Veinglou

produced by Leven Kali, Diego Huaman & Micah Gordon
written by Leven Kali, Diego Huaman, Micah Gordon, Solomon Fagenson, Earl Hood & Eric Goudy II