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bmr>HOTSPOT>[live videos] ジャネット、ザ・ウィークエンド、カーディ・B、ジャネル・モネイ、ジョン・レジェンドらによる〈Global Citizen Festival〉ライブ映像

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[live videos] ジャネット、ザ・ウィークエンド、カーディ・B、ジャネル・モネイ、ジョン・レジェンドらによる〈Global Citizen Festival〉ライブ映像

Janet Jackson & Q-Tip - Global Citizen Festival 2018

9月29日にニューヨークで〈Global Citizen Festival〉が開催されました。ザ・ウィークエンド、ジャネット・ジャクソン、カーディ・B、ジャネル・モネイ、ジョン・レジェンドらがライブ・パフォーマンスを披露したこの映像のアーカイブが公開されているのでご紹介。なお、カーディ・Bとジョン・レジェンドは個々の映像が公開されていますが、他のアーティストはフル・アーカイブでしか今のところ公開されておらず、こちらは一定期間後には観られなくなるものと思われますので、チェックはお早めに。

ヘッドライナーを飾ったザ・ウィークエンド(28)は40分弱のライブ・パフォーマンスを披露。こちらは今のところフル・アーカイブ映像でのみの公開となっています。“Starboy”で始まり、“I Feel It Coming”など『Starboy』を中心に、“Can’t Feel My Face”、“The Hills”、“Wicked Games”、さらには最新EP『My Dear Melancholy,』から“Call Out My Name”も披露するセット。初来日公演も楽しみですね。

ジャネット・ジャクソン(52)の1時間強におよぶライブ・パフォーマンスも、今のところフル・アーカイブ映像でのみの公開となっています。

『Rhythm Nation 1814』から“The Knowledge”で始まり、“BURNITUP!”、そして“Nasty”や“Miss You Much”などレイト80s~アーリー90sの楽曲を中心に“Feedback”、“All For You”を混ぜたメドレーを経て、なんとQティップ登場での“Got ‘Til It’s Gone”! 終盤では“Scream”で「Let’s go, Mike!」と天国のマイケル・ジャクソンへ呼びかける場面も。また“Together Again”では今年6月に亡くなった父ジョー・ジャクソンを追悼。そして最後は最新シングル“Made For Now”で締め括られました。

7月にオフセットとの第一子、女の子のカルチャーちゃんを産んだばかりのカーディ・B(25)は、8月末には早くもミーゴス(&ドレイク)のマディソンスクエアガーデン公演でステージ復帰を果たしたところ。とは言え、さすがに短めなセットになっています。

Cardi B – Drip / I Like It / Bodak Yellow / Be Careful




ジョン・レジェンド(39)は、スペシャル・ゲストという扱いで、ピアノ弾き語りステージ。ボブ・マーリーのカバーから始まり、未発表の新曲“Preach”を初お披露目した後、代表的ヒット“All Of Me”で締め括りました。なおジョン・レジェンドは、エミー賞に輝いた主演ミュージカル『ジーザス・クライスト・スーパースター・ライブ・イン・コンサート』がちょうど1日からAmazonプライム・ビデオで観られるようになりましたよ。

John Legend – Redemption Song / Preach / All Of Me



最初のパフォーマーだったジャネル・モネイ(32)のライブ・パフォーマンスは、今のところフル・アーカイブ映像でのみの公開。最新作『Dirty Computer』の“Crazy, Classic, Life”から始まり、“Screwed”、“Django Jane”、“Make Me Feel”と披露。“Django Jane”ではモーリス・デイを彷彿とさせる鏡の演出がありますが、エンディングでは“Tightrope”を歌い、いつものJB風のステップを踏んでおり、黒人エンタテインメントの伝統がしっかりと彼女の中に引き継がれているようです。また“Django Jane”の後には、ブレット・キャバノー高裁判事に性的暴行を受けたと告発したリスティーン・ブラジー・フォード教授に触れ、性的暴行の被害者に向けて、また“Make Me Feel”の後にはLGBTや移民などに向けてもメッセージを伝えました。

キアラ・セトルも出演し、ヒュー・ジャックマンによる紹介スピーチを受けて、映画『グレイテスト・ショーマン』より“This Is Me”を、同性愛者によるコーラス隊であるニューヨーク・シティ・ゲイ・メンズ・コーラスと共に披露しています。

また、ジャネットのステージの前には、フェンスが倒れ一時パニック状態になるトラブルが。銃声のような音を勘違いして混乱状態になったと見られていますが、クリス・マーティンがニューヨーク警察の人もステージに上げて銃撃は無かったこと、落ち着いて対処するよう呼びかけるひと幕も。そして、みんなが落ち着くように……としてミュージカル女優のシンシア・エリヴォが“A Bridge Over Troubled Water”を歌いました。