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bmr>HOTSPOT>[live videos] J Loのヒットメドレー、トラヴィス・スコット+J・ブレイク、ポスト・マローン+エアロスミスの共演など……VMAライブ映像

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[live videos] J Loのヒットメドレー、トラヴィス・スコット+J・ブレイク、ポスト・マローン+エアロスミスの共演など……VMAライブ映像

Post Malone & Steven Tyler - VMAs 2018

今年も〈MTV Video Music Awards〉が開催。現地時間で20日(月)に開催・放送されたこのお祭りのライブ映像をまとめました。

今年は、特別功労賞にあたるMichael Jackson Video Vanguard Awardをジェニファー・ロペスが受賞(ラテン系としては初の受賞)。“Waiting For Tonight”から始まる、10分に及ぶヒットメドレーをパフォーマンスしました。終盤の“I’m Real (Murder Remix)”と“Ain’t It Funny (Murder Remix)”にはジャ・ルールも登場。また今回はプレゼンターとして出席しているDJキャレドも“Jenny From The Block”でハイプマンとして参加しており、最後はDJキャレドの煽りと共に最新シングル“Dinero”で締め括られました。さすがに出産直後のカーディ・Bは(同じくプレゼンターとして出席していましたが)参加せず。ダンス・シークエンスでは4月に発表したスペイン語シングル“El Anillo”から、ドレイク“In My Feelings”、カーディ・B “Bodak Yellow”なども使用されていましたね。

また今回は、トラヴィス・スコットが、全米アルバム総合チャート2週連続1位と大ヒット中の『ASTROWORLD』より、“Stargazing”、“Stop Trying To Be God”、“Sicko Mode”の3曲をパフォーマンス。“Stop Trying To Be God”ではジェイムス・ブレイクも参加しています。一方で『ASTROWORLD』に1位を譲り、最新作『Queen』が初登場2位となったニッキー・ミナージュは、『Queen』より“Majesty”、“Barbie Dreams”、“Ganja Burn”の3曲、そして急きょ『Queen』に追加収録した(ストリーミングのみ)シックスナインとのヒット“FEFE”を単独で披露するメドレー。ちなみにニッキーは、トラヴィス・スコットに初登場1位を奪われたことがよほど悔しかったのか、『ASTROWORLD』のセット売り商法(自分も『Queen』でやっているのに)を非難したりとトラヴィスを絶賛口撃中。その影響か、当初VMAではニッキーとアリアナの席の後ろにトラヴィスの席が用意されていたものの、トラヴィスの席が移動することになった模様

今回のコラボレーションでは、VMAの最後を締め括ったポスト・マローンエアロスミスの共演がサプライズ。ポスト・マローンは最初に21サヴェジと共に“rockstar”を披露した後、まさに「ロックスター」なエアロスミスが登場し、エアロスミスのステージにポスト・マローンがギター&コーラスで参加するという趣向となりました。幼少期は父親の影響でメガデスやメタリカを聴き、『ギターヒーロー』の影響でギターを学び始めたというポスト・マローンにとっては絶妙な組み合わせだったと言えるでしょう。

他にもアリアナ・グランデが最新作『Sweetener』より“God is a woman”を、ロジックがワンリパブリックのライアン・テダーとの最新シングル“One Day”を披露したほか、カルヴィン・ハリスやベイビーフェイス、ダニエル・シーザーらとのコラボで知られるジェシー・レイエズ、シャキーラとも共演する若きラテン・スターのマルーマや、ショーン・メンデスバックストリート・ボーイズパニック・アット・ザ・ディスコらのパフォーマンス映像が公開されています。

なおVMAの受賞結果ですが、ビデオ・オブ・ザ・イヤー(“Havana”)とアーティスト・オブ・ザ・イヤーをカミラ・カベロが勝ち取りました。チャイルディッシュ・ガンビーノは、“This Is America”でビデオ・ウィズ・メッセ―ジと最優秀コリオグラフィ賞を獲得。カーディ・Bが最優秀新人賞とソング・オブ・サマー(“I Like It”)に輝き、マイケル・ジャクソン・ビデオ・バンガードを手にしたジェニファー・ロペスはDJキャレド&カーディ・B参加の“Dinero”で最優秀コラボレーション賞も。また、ビヨンセ&ジェイ・Z=カーターズは“Apeshit”が最優秀アートディレクション賞と最優秀撮影賞、ソング・オブ・ザ・イヤーはポスト・マローンの“rockstar”に。などなどといった結果でした。

ちなみに、ビデオ・オブ・ザ・イヤーのプレゼンターのマドンナがアレサ・フランクリンの追悼スピーチをして批判の的に。と言うのも、マドンナが話したのは、自分がまだ何者でもなかった頃に“(You Make Me Feel Like) A Natural Woman”を歌ってオーディションを勝ち取り、「自分の人生が変わった」という、“自分語り”だったため。「ソウルの女王がいなければ、このすべては実現していなかった」と話しましたが、あまりアレサへの追悼の想いが感じられないと批判を受けています。

Jennifer Lopez – Waiting For Tonight / On The Floor / Dance Again / Ain’t Your Mama / Love Don’t Cost A Thing / Get Right / All I Have / Jenny From The Block / I’m Real Remix (with Ja Rule) / Ain’t It Funny Remix (with Ja Rule) / Dinero

Travis Scott – Stargazing / Stop Trying To Be God (with James Blake) / Sicko Mode

Nicki Minaj – Majesty / Barbie Dreams / Ganja Burn / FEFE

Ariana Grande – God is a woman

Post Malone & 21 Savage – rockstar
Aerosmith & Post Malone – Dream On / Toys In The Attic

Logic & Ryan Tedder - One Day

Jessie Reyez – Apple Juice

Maluma – Felices los 4

Shawn Mendes – In My Blood

Backstreet Boys – Don’t Go Breaking (My Heart)

Panic! At The Disco – High Hopes