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[live video] エリカ・バドゥがジャズ・アレンジで披露する10分強のライブ映像

Erykah Badu - NPR Tiny Desk Concert 2018

昨年2月に『Baduizm』発売20周年を迎えたエリカ・バドゥ(47)が、NPRの人気企画「Tiny Desk Concert」に登場。

まずはバンド・メンバーを紹介しながら『Baduizm』から名曲“Rimshot”を始め、続けて『Mama’s Gun』より“Green Eyes”を披露。いずれもジャズ・アレンジで、特に“Green Eyes”はじっくりと10分以上も聞かせます。長年のMDであるRC・ウィリアムス(RC&ザ・グリッツ)に加え、今回はキーヨン・ハロルドケネス・ウェイラムらも参加していますよ。

1. Rimshot (1:25-3:01)
2. Green Eyes (3:13-14:47)

Erykah Badu (lead vocals)
RC Williams (keys / musical director)
Braylon Lacy (bass)
Cleon Edwards (drums)
Frank Moka (percussion)
Kenneth Whalum (sax)
Keyon Harrold (trumpet)
Dwayne Kerr (flute)

なお、新作をみなさん首を長くして待っていることと思いますが、今年1月のVultureのインタビューでは、南アフリカのソウェトに行き、ドラムをレコーディングするなどサウンド探求が今は楽しいとしながらも「5年は(オリジナルの新曲を)何も書いていない」とコメントするなど、あまり動きが無さそう。またストレッチ&ボビートによるNPRの番組『What’s Good』のシーズン2がこの「Tiny Desk Concert」に合わせて始まり、初回ゲストとしてエリカ・バドゥが出演したのですが、そこでも「私は自分のことを、レコーディング・アーティストというよりパフォーマンス・アーティストだと認識している」とコメント。加えて、「ステージこそ、私が自分自身を表現するのにもっとも快適な場所。私にとっては(パフォーマンスは)仕事というよりセラピー。ライブ・パフォーマンスが瞬間を創造していくものだとしたら、レコーディングは瞬間を完全なものにしていくこと」などと話しています。

一方、女優としては、タラジ・P・ヘンソン主演映画『What Men Want』への出演が決定。タラジに怪しげなハーブティを飲ませる女性を演じており、予告編映像にも登場しています。米で来年1月公開予定となる同映画は、2000年の『What Women Want』(邦題『ハート・オブ・ウーマン』)のリメイクです。

映画と言えば、ナズがエグゼクティヴ・プロデューサーを務め、エリカ・バドゥやマシンガン・ケリーも出演した2016年の映画『The Land』が先月からNetflixで配信スタート……も、日本未公開作だからか、残念ながら日本では未配信の状態。米で今年11月、日本で来年1月公開予定の『Creed II』のスティーヴン・ケープル・ジュニアが監督しているので、『Creed II』公開の頃までに日本でも配信されてほしいところ。ちなみに『The Land』のサントラにはナズ+エリカ・バドゥのコラボ曲“This Bitter Land”(ダイナ・ワシントンの同名曲を借用)が収録されています。

Lives were changed today at @npr @tinydesk with @erykahbadu (photo: @sneakshotphotography)

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