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bmr>HOTSPOT>[live video] Louis York (Claude Kelly & Chuck Harmony) with The Shindellas – No Regrets (live! in Nashville)

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[live video] Louis York (Claude Kelly & Chuck Harmony) with The Shindellas – No Regrets (live! in Nashville)

Louis York - No Regrets

これまでレデシー“Pieces Of Me”、“I Blame You”、ファンテイジア“Bittersweet”、クリセット・ミシェル“Blame It On Me”といったヒットを生んできた、プロデューサーのチャック・ハーモニー&ソングライターのクロード・ケリーのタッグが結成したデュオ=ルイス・ヨーク(イースト・セントルイス出身のチャック+ニューヨーク出身のクロード)。

ナッシュビルを拠点にしている彼らは、80sシンセ・ポップ路線を中心にR&B~カントリーからジャズまで幅広いサウンドを聞かせ、『Masterpiece Theater Act I』、『Masterpiece Theater Act II』、『Masterpiece Theater Act III』とリリースを重ねてきました。そんな彼らが、昨年10月に発表した最新EP『Masterpiece Theater Act III』に続く新曲として6月に放った最新シングルが80s色バリバリの“No Regrets”。

この“No Regrets”は、『Masterpiece Theater Act III』収録の“What Does Christmas Means?”にも参加していた3人娘=ザ・シンデラーズを再びゲストに迎え、80年代中期のシンセ・ポップ~ダンス・ロック的な仕上がり。そしてこの曲のライブ・バージョンが8月に発表されました。もちろん彼らの寵愛を受けているシンデラーズも一緒です。ルイス・ヨークは、待望のデビュー・アルバム『Deep Fried Veggies』を今秋リリース予定ということで、楽しみですね。

ちなみにザ・シンデラーズは、チャック・ハーモニー&クロード・ケリーが手がけるガールズ・グループ。ステイシー・ジョンソン、タマラ・ウィリアムス、ケイシー・ジョーンズの3名から成り、ハーモニー&ケリーのレーベル Weirdo Workshopに所属するトリオです。

『Masterpiece Theater Act III』と“No Regrets”への参加を経て、彼女たちは今年6月末、「Weirdo Workshopプレゼンツ」としてデビュー曲“Reconsider”を発表しています。60sドゥワップ~モータウン風のレトロな雰囲気ですが、サウンドには今っぽいヒネリもあり。レーベル紹介文でも、「昨日と明日、その間のどこかで生まれたサウンド」になるとのことなので、ただの懐古趣味的なグループとはならなさそう。彼女たちの今後も楽しみですね。