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[video / EP stream] BJ The Chicago Kid ‘The Opening Ceremony’

BJ The Chicago Kid - The Opening Ceremony

昨年の第59回グラミー賞で2016年に発表したメジャー・デビュー作『In My Mind』が最優秀R&Bアルバム候補になったのを始め、最優秀R&Bパフォーマンス(“Turnin’ Me Up”)、最優秀トラディショナルR&Bパフォーマンス(“Woman’s World”)と3部門でノミネートを受けたMotownの大型新人、BJ・ザ・シカゴ・キッド

ドクター・ドレーの『Compton』、アンダーソン・パークの『Malibu』、ケラーニの『You Should Be Here』、ソランジュの『A Seat At The Table』、スクールボーイの『Oxymoron』といったグラミー候補になった作品や、チャンス・ザ・ラッパーにグラミー賞をもたらした『Coloring Book』(表記はないものの“Blessings”に参加)といった話題作に次々と参加する人気者の彼が、今年5月に発表した3曲入りシングル『The Opening Ceremony』のビジュアルを公開。フルではありませんが、全3曲を使用し、3とおりのストーリーを描いた6分ほどの映像になります。

『The Opening Ceremony』そのものもフル試聴可。『In My Mind』にギタリストとして参加していたカルヴィン・フレイジャーが2曲、“These Walls”のプロデュース(テラス・マーティンと共同)を始めケンドリック・ラマー『To Pimp A Butterfly』に4曲で関わり、ジャスティン・ティンバーレイク最新作『Man Of The Woods』も手がけたランスことロランス・ダプスン(1500 or Nothin’)が1曲をプロデュース。1曲目の“Going Once, Going Twice”には実兄アーロン・スレッジも関わっています。

年内にリリース予定のニュー・アルバムの前菜にあたるそうなので、新作楽しみですね。ちなみに最近BJは、10月の来日公演も楽しみなPJ・モートン『Gumbo Unplugged』や、元Roc Nationのブリジット・ケリー初のアルバム『Reality Bites』などに参加しています。

1. Going Once, Going Twice [prod. by Calvin Frazier / co-written & vocal production by Aaron Sledge]

2. Nothin Into Something [prod. by Larrance Dopson (for 1500 or Nothin) / co-prod. by Khirye Tyler]

3. Rather Be With You [prod. by Calvin Frazier]