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[album stream] Lykke Li ‘so sad so sexy’

Lykke Li - so sad so sexy

ドレイクにサンプリングされたり、前作収録の“No Rest For The Wicked”にはエイサップ・ロッキー参加バージョンも発表されるなどアーバン・ミュージックとも縁のあるスウェーデンの歌姫、リッキ・リーが4年ぶりの新作『so sad so sexy』を発表。全曲フル試聴できます。

ザ・ウィークエンドあたりに通ずるダークな雰囲気がありますが、実際に制作陣も、ザ・ウィークエンドの数々の作品を手がけてきたイランジェロや、同じスウェーデンのプロデューサーで、マックス・マーティン一派としてザ・ウィークエンドの“Can’t Feel My Face”や“In The Night”を手がけたアリ・パヤミらが参加。

さらに、フランク・オーシャンのプロデュースで知られるマレイ、カニエ・ウェストの“All Of The Lights”、“Runaway”から、ブルーノ・マーズの“Locked Out Of Heaven”、マーク・ロンソン+ブルーノの“Uptown Funk”、fun.の“We Are Young”といった数々のヒットを手がけてきたジェフ・バスカー、またカニエの“Runaway”やブルーノの“Locked Out Of Heaven”を始め、ラナ・デル・レイや、エミネム+エド・シーラン“River”などのプロデュースで知られるエミール・ヘイニー、ビヨンセ+ケンドリックの“Freedom”やエミリー・サンデーらを手がけたジョニー・コファー、ドレイクやケンドリック・ラマーを手がけてきたT・マイナスDJダーヒ、元ヴァンパイア・ウィークエンドで、ソランジュなども手がけたロスタム・バトマングリといったアーバンな顔ぶれが支えており、現行のトラップや、ザ・ウィークエンド的なR&Bを取り入れたダークでセクシーなエレクトロ・ポップ作品に。ロードの近作にも近しい雰囲気もあるでしょうか。

また、ゲスト・アーティストにアミーネが参加しているほか、そのアミーネ参加曲“two nights”のボーカル・プロデュースでスクリレックスも関わっています。2018年らしいポップスですね。TV番組で披露した“deep end”の讃美歌的パフォーマンスがオリジナルとはまた違って良いので、合わせてお楽しみください。

1. hard rain [prod. by Rostam Batmanglij]

2. deep end [prod. by Malay, Jeff Bhasker & T-Minus]

3. two nights (feat. Aminé) [prod. by Malay, Jeff Bhasker & Jonny Coffer]

4. last piece [prod. by Ali Payami]

5. jaguars in the air [prod. by Malay, Jeff Bhasker & T-Minus]

6. sex money feelings die [prod. by Malay & DJ Dahi]

7. so sad so sexy [prod. by Malay, Jeff Bhasker & Emile Haynie]

8. better alone [prod. by Illangelo]

9. bad woman [prod. by Malay]

10. utopia [prod. by Malay & Jonny Coffer]