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[live videos] ジャネット、ソルトゥン・ペパ+EV3、アギレラ、アリアナなど……BBMAsライブ映像まとめ

Billboard Music Awards 2018

第25回となる〈Billboard Music Awards〉が日曜にラスベガスで開催され、豪華なスターたちが勢ぞろいしました。このライブ・パフォーマンス映像をまとめましたのでどうぞ。なお削除される可能性ありますので、チェックはお早めに。

今年の目玉は、何と言っても特別功労賞的な「Icon Award」を受賞したジャネット・ジャクソン(52)。『Control』の“Nasty”を経て、5月18日に発売25周年を迎えた『janet.』より“If”と“Throb”をメドレーで披露。米Billboard誌も今年のベスト・パフォーマンスに選んでいます。現在ツアー続行中、Billboard誌のインタビューでは新曲制作にも取り組んでいるとのことなので、よい報せを待ちたいですね。

ちなみに受賞スピーチでは、「私たち女性がもう管理され、操られ、虐待されなくてよいということをはっきりさせる時がようやく来ました」などと#TimesUpや#MeTooムーブメントを意識した発言をしました。

Janet Jackson – Nasty / If / Throb (medley)

 

2014年にひと足先に「Icon Award」に選ばれ、元々はジャネットのダンサー(“That’s The Way Love Goes”にも出演)だったことでも知られるジェニファー・ロペス(48)は、リリースしたばかりの新曲“Dinero”をDJキャレドと共に。妊娠中のカーディ・Bは映像での出演となりました。この新曲は、DJキャレドとトミー・ブラウン(アリアナ・グランデなど)によるプロデュースのラテン・チューンとなっています。

ちなみにジェニファー、ジャネットの「Icon Award」受賞にちなんでコメントを求められ、「私がダンスを始めたのは、“Pleasure Principle”がきっかけだったと思う。私の大好きなビデオのひとつだったし、今でもそう」と述べつつ、祝福していました。

Jennifer Lopez + DJ Khaled – Dinero

 

新作『Liberation』を準備中のクリスティーナ・アギレラは、デミ・ロヴァートとの新曲“Fall In Line”をお披露目。ジョン・べリオンら制作の同曲は、ひと足先にリリック・ビデオが公開されています。

またこのタイミングで6月15日発売の『Liberation』のさらなるゲスト・アーティストの名前も明かされており、“Like I Do”にゴールドリンクの名が。“Pipe”にある「XNDA」は、以前からピンクが公言していたアギレラ+ピンクの曲だという噂です(「Xtina aND Alecia」の略ではないか?←ピンクの本名がアリーシャ・ムーア)。

Christina Aguilera + Demi Lovato – Fall In Line

 

ジョン・レジェンドは、ブラッドポップとコラボした最新シングル“A Good Night”をパフォーマンス。

John Legend – A Good Night

 

新作『Sweetener』を準備中のアリアナ・グランデは、Nintendo Laboを使ったパフォーマンスも話題の“No Tears Left To Cry”を。

同曲には、彼女のコンサート会場が標的にされた昨年5月のマンチェスター・テロ事件に対する想いが込められていると言われていますが、奇しくもサンタフェの高校で10人の犠牲者を出す銃乱射事件が18日に起きたばかり……ということで、パフォーマンス前にはケリー・クラークソンの涙ながらのスピーチがありました。

Ariana Grande – No Tears Left To Cry

 

また、〈I Love The 90′s〉というツアーを行っているソルトゥン・ペパも出演。“Shoop”、“Let’s Talk About Sex”、“Push It”、そしてアン・ヴォーグを迎えての“Whatta Man”とヒット・メドレーなステージでした(終盤にはケリー・クラークソンも)。

ちなみに14年ぶり新作『Electric Café』を4月6日に発表したばかりのアン・ヴォーグ、4月26日にはTarget限定ボートラだった“Luv My Thangz”をシングルで解禁。5月23日発売の日本盤にもこちら収録されるようです。

Salt-N-Pepa – Shoop / Let’s Talk About Sex / Push It / Whatta Man (with En Vogue)

 

元フィフス・ハーモニーのカミラ・カベロは、ファレルと共に発表したばかりの新曲“Sangria Wine”、そしてファレルがソングライティング+バックコーラスで関わったヒット曲“Havana”を披露。

Camila Cabello + Pharrell – Sangria Wine / Havana

 

今年3月にそれぞれのソロ活動のため活動休止が発表されたフィフス・ハーモニーのノーマーニは、カリードとの“Love Lies”を披露。映画『Love, Simon』のサントラに提供された楽曲です。ノーマーニはRCA Records傘下に設立された新レーベルのKeep Coolと契約したことが4月に発表されたばかり。ミッシー・エリオットともレコーディングしているとか。

なおノーマニとカミラは、舞台裏でリユニオンを果たした様子。ハーモナイザーは嬉しかったのではないでしょうか。

Khalid & Normani – Love Lies

 
Top New Artistを受賞したカリードは加えて、ショーン・メンデスのステージにも登場。ショーンは今週末25日に新作『Shawn Mendes』をリリース予定で、カリードは、ロード作品で知られるジョー・リトルが手がけた“Youth”にゲスト参加しています。このパフォーマンスでもサンタフェの銃乱射事件へのメッセージが込められており、カリードは「Protect Our Children」と書かれたTシャツで登場。聖歌隊もフィーチャーされます。

Shawn Mendes & Khalid – Youth

 

エド・シーランは最新作『÷』より“Galway Girl”を披露。エド・シーランは今回の〈Billboard Music Awards〉で、Top Artist賞、Top Male Artist賞、Top Hot 100 Artist賞、Top Song Sales Artist賞と最多4冠でした。

Ed Sheeran – Galway Girl

 

先日の初単独来日公演もソールドアウトしたデュア・リパは、全米シングル・チャート最高6位まで上昇した自身最大のヒット“New Rules”を。

Dua Lipa – New Rules

 

新作『Love Yourself: Tear』を発表したばかりの防弾少年団は、この新作から“Fake Love”を披露。同曲のミュージック・ビデオは公開から24時間で2018年の最多記録を達成。一部ではおよそ4140万回が再生され、PSYの“Gentleman”の記録を破ってK-Pop新記録となったとされましたが、Billboardによると24時間での“Fake Love”の再生回数はおよそ3590万回で、PSY “Gentleman”のおよそ3600万回にわずかに及ばなかったとされています(それでも歴代3位)。

BTS – Fake Love