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bmr>HOTSPOT>[live videos] Jessie Reyez with Daniel Caesar – Figures, a Reprise / Daniel Caesar – Freudian / We Find Love (Juno Awards 2018)

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[live videos] Jessie Reyez with Daniel Caesar – Figures, a Reprise / Daniel Caesar – Freudian / We Find Love (Juno Awards 2018)

Jessie Reyez & Daniel Caesar - Juno Awards 2018

カルヴィン・ハリス『Funk Wav Bounces Vol. 1』の最後を飾る“Hard To Love”のボーカリストとして注目を集めたコロンビア系カナダ人の新進女性シンガー・ソングライター、ジェシー・レイエズ。

彼女が昨年4月に発表したデビューEP『Kiddo』からのシングル“Figures”を、新たにダニエル・シーザーとのデュエット・バージョン“Figures, a Reprise”として発表。そしてこのニュー・バージョンを、先週開催された「カナダのグラミー賞」こと〈Juno Awards〉の授賞式で披露しました。ちなみにジェシーは、アッシャーやリアーナのプロデュースで知られるランナーズのアーティスト名義=ブラック・ジャック(BLVK JVCK)の新曲“Love Me Still”にもゲストとして迎えられたばかり。

また今年の〈Juno Awards〉の結果ですが、新人賞的なブレイクスルー・アーティスト・オブ・ザ・イヤーをジェシー・レイエズが受賞。ジェシーは『Kiddo』がR&B/ソウル・レコーディング・オブ・ザ・イヤーの候補にもなっていましたが、こちらはダニエル・シーザーのデビュー・アルバム『Freudian』が獲得。そのシーザーは、アーティスト・オブ・ザ・イヤー候補でもありましたが、こちらはベテランのゴード・ダウニーがさらっていきました。他にグループ・オブ・ザ・イヤーをATCQが、ラップ・レコーディング・オブ・ザ・イヤーをトーリー・レインズの最新作『Shooters』が、インターナショナル・アルバム・オブ・ザ・イヤーをケンドリック・ラマーの『DAMN.』が受賞などなど。

なお、残念ながら初来日公演が中止となってしまったダニエル・シーザーも、個別にパフォーマンス。グラミー候補にもなった『Freudian』から表題曲“Freudian”と、ダニー・マクラーキン“We Fall Down”を想起させるゴスペル調の“We Find Love”を披露しています。ちなみに先月には“Best Part”を披露したスタジオ・ライブ映像も公開されていますよ。