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[live videos] メアリー・J、コモン&アンドラ・デイ、ミゲルら……アカデミー賞ライブ映像まとめ

Mary J Blige - 2018 Oscars Performance

ジョーダン・ピール(『ゲット・アウト』)が脚本賞に輝いたことも話題の第90回アカデミー賞より、歌曲賞(最優秀オリジナル・ソング)にノミネートされた5曲のうち4曲のライブ映像をどうぞ。削除される可能性ありますのでチェックはお早めに。

なお、歌曲賞に輝いたのは『Coco』(邦題『リメンバー・ミー』)の“Remember Me”です。作品賞は『シェイプ・オブ・ウォーター』、監督賞はギレルモ・デル・トロ(『シェイプ・オブ・ウォーター』)、主演男優賞はゲイリー・オールドマン(『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』)、主演女優賞はフランシス・マクドーマンド(『スリー・ビルボード』)。『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』は、辻一弘が日本人として初めてメーキャップ&ヘアスタイリング賞に選ばれたことも話題ですね。

『マッドバウンド 哀しき友情』での演技で助演女優賞にもノミネートを受けていたメアリー・J.ブライジは、ラファエル・サディーク作の主題歌“Mighty River”を披露。さすがのパフォーマンスでした。なお助演女優賞は結局『アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル』のアリソン・ジャニーが獲得しています。
ところでメアリーと言えば、(元)夫との離婚闘争の中で「『マッドバウンド』では一銭も儲けていない(けど評価はされた)、むしろこの撮影のために使った金でマイナスになってる」と主張する法廷文書が明らかになったとこも話題に。音楽ファンとしては、「自分のような“レガシー”アーティストには、毎年ワールドツアーをやって稼ぐようなマーケットがない」という主張のほうが切ないやら何やらですが……

アンドラ・デイとコモンは、『マーシャル 法廷を変えた男』の主題歌“Stand Up For Something”を。冒頭にはコモンの真摯なメッセージがフィーチャーされています(某番組の生中継ではここも同時通訳していて大変そうでしたね)。こちらの番組出演では作者のダイアン・ウォーレンも参加していましたが、さすがにオスカーでは観客席に。映画はAmazonビデオ ミニシアターで独占公開中(3月20日まで)です。

日本で来週16日から公開となる『リメンバー・ミー』からは、ヘクター役のガエル・ガルシア・ベルナルがまず“Remember Me”を歌い、その後にエンドソング“Remember Me (Dúo)”を担当しているミゲル&ナタリア・ナタリア・ラフォルカデがパフォーマンスするという構成。ちなみに日本のエンドソングはシシド・カフカさん(メキシコ生まれ)にスカパラという……不思議な組み合わせが担当するそうです。

こちらは脚色賞にも輝いた『君の名前で僕を呼んで』(日本は4月27日より公開)から、スフィアン・スティーヴンスによる“Mystery Of Love”。なんとモーゼス・サムニー、セイント・ヴィンセント、そしてクリス・シーリがコーラス&演奏で参加するという豪華な仕様に。モーゼス・サムニーは2016年にスフィアン・スティーヴンスのツアーの前座を務め、共演もしていました。

『グレイテスト・ショーマン』からは、キアラ・セトルによる“This Is Me”も披露されました。