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[live video] ジャスティン・ティンバーレイクによるハーフタイム・ショウ映像

Justin Timberlake - Super Bowl LII Halftime Show

新作『Man Of The Woods』をリリースしたジャスティン・ティンバーレイクが、予定どおり第52回スーパーボウルのハーフタイム・ショウを務めました。公式でおよそ13分のライブ映像が公開されていますのでご紹介します。

 

(↓↓以下ネタバレ↓↓)

最新作『Man Of The Woods』からは意外やリード・シングル“Filthy”が披露されたのみで、これまでのキャリアを振り返るように“Rock Your Body”や“SexyBack”、“Suit & Tie”などのヒットを歌っていきます。

注目は7分43秒頃から始まる“Until The End Of Time”のパート。プリンスにインスパイアされたと思しき曲でもあるこの曲で、スマートフォンの明かりをかざすように指示したJTは、途中でプリンスの“I Would Die 4 U”とのマッシュアップを披露。大きな白い幕にプリンスの映像が映し出され、疑似共演となりました。一部でホログラムを使うと報じられたため、プリンスの遺族が否定したりシーラ・Eらが批判したりというひと幕が直前にありましたが、この演出が誤ってホログラムと伝わったのでしょうか。いずれにせよ、この大きな白い布はプリンスの2007年のハーフタイム・ショウでの演出を意識したものではないでしょうか。今回の開催地であるミネアポリスが紫(とシンボルマーク)に染まる演出と共にこの夜のハイライトとなりました。

そして“Mirrors”へと続き、最後は“Can’t Stop The Feeling!”で締め括り。事前にインシンクやジャネット・ジャクソンが出演の噂を否定していたこともあり、特に大きなサプライズも無く、といったところでしょうか。新作の宣伝という以上に、3月から行われる北米ツアーに向けたプロモーションという位置づけだったのかもしれません。

 

なお、国歌斉唱はピンクが担当。インフルエンザの影響で体調不良だったにも拘わらず直前に行ったコンサートはほとんどそんな様子を見せなかったそうですが、国歌斉唱でも、多少の高音の出づらさはあったにせよ、堂々たるパフォーマンスを披露しました。

1. Filthy
2. Rock Your Body
3. Senorita
4. SexyBack
5. My Love
6. Cry Me A River
7. Suit & Tie
8. Until The End Of Time / I Would Die 4 U
9. Mirrors
10. Can’t Stop The Feeling!