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[new song] Prince Charlez – Make It Work [prod. by Sounwave]

Prince Charlez - Make It Work

リアーナの“Needed Me”、ビヨンセの“Ring Off”、マーカス・ヒューストン“I Love Her”などを手がけてきたソングライターで、メアリー・J.ブライジ最新作『Strength Of A Woman』では“U + Me (Love Lesson)”、“Love Yourself”など4曲のソングライティングを担当し、“Smile”でデュエット相手も務めていたコンプトン出身の新鋭プリンス・チャールズが、サウンウェイヴ制作のアコースティックな新曲“Make It Work”を発表。マイケルっぽい声で歌うフック、ちょっとデニース・ウィリアムズ“Free”のサビの裏で流れるホーンのメロディっぽいですね。

プリンス・チャールズは10月20日にRepublicからのデビューEP『Evolution』をリリース予定。ザ・ウィークエンド仕事で知られるダニーボーイスタイルズがエグゼクティヴ・プロデュースを務めるということで、やはり「テン年代のマイケル」を意識しているのでしょうか。同作からは、先月にダニーボーイスタイルズ制作の“Can I”と、ダニーボーイスタイルズ+フレッド・ボール制作の“Back Around”を発表していますが、後者は特にザ・ウィークエンドっぽいですね。今年2月に先行リリースしていたドラマ・ボーイ制作の“Bitty”はテイストがちょっと違いますが、収録されるのかな?

過去にはクインシー・ジョーンズの2010年作『Q: Soul Bossa Nostra』の“Sanford & Son”にT.I.やB.o.Bらと参加し、コンプトン出身ということで同年にはケンドリック・ラマーとの“West Coast State Of Mind”なる曲も制作、数年前はレッド・ワン人脈のソングライター(アッシャーの“More”も彼絡み)でもあったプリンス・チャールズ(本名チャールズ・ヒンショー・ジュニア)は、ジョルジオ・モロダー御大のブギーな“Champagne, Secrets, & Chanel”にも参加していました。