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[new songs] Tiffany Gouché – Dive / Down

Tiffany Gouché - Dive

TDE入りしたSiR(サー)や、プリンス率いるNPGの最後のベーシストだったアンドリュー・グーシェイを親戚に持ち、ミッシー・エリオットやイギー・アゼリア、リトル・シムズ、最近はレイラ・ハサウェイ“Don’t Give Up”のプロデュースも手がけ、『Velvet Portraits』などテラス・マーティン作品やレイラの“Don’t Give Up”などで歌声も聞かせてきたティファニー・グーシェイ。

彼女がソロ・シンガーとして久々のシングルをリリースしました。いずれも作詞作曲プロデュースまでひとりでこなした“Dive”と“Down”の2曲を収録。2015年にEP『Pillow Talk』をしていた彼女ですが、正式なデビュー・アルバムを年内にリリース予定だそう。ネット・ラジオのPandoraで彼女の曲を耳にしたことからオファーを受けたレイラ・ハサウェイの新作にもプロデューサーとして関わっているとのこと。

なお、米Billboard誌のインタビューではさらっと同性愛者であることをカミングアウトしており、レイラから「アニタ(・ベイカー)や私みたい」と褒められた低いコントラルト・ボーカルを自分の個性として受け入れることや、クリスチャンの両親に育てられた自分が同性愛者であることを受け入れることが自身の大きな転機になったとしています。そして、“Dive”ではお互いに忙しい身の上だけどお互いに好意を持っていたという女性について、“Down”ではイギリスで会った女性について書いた曲だと明かしています。